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【トラブル】咳が出ていて熱はない赤ちゃんは受診?病院に行く目安って?


こんにちは。あもです。

2ヶ月の娘ですが、先週あたりから鼻水が出始めました。
「春といっても、まだ朝晩寒いもんな〜。」
なんて思っていたのですが、今週に入って咳も出始めるようになりました。
「かは!かは!」
みたいな咳なので、
「鼻が詰まっているからかな〜」なんて思いつつも「実は大変な病院だったらどうしよう!!」と心配になり小児科の先生に思わず受診すべきかを連絡しちゃいました。
わからないことは、プロに聞くのが一番(笑)

ここでは、先生から聞いた受診したほうがいいポイントと併せて、咳の種類を紹介します。
赤ちゃんをお世話していて、「熱は出ていないけど、病院に行ったほうがいいかな〜」と迷った時の参考になればうれしいです。

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赤ちゃんが風邪で咳が出たときに病院へ行く目安は?

熱は出ていないけれど、咳が出ている時にまず見なければいけないのは
赤ちゃんのご機嫌
だそうです。

咳が出ていても、機嫌も良く熱や呼吸する音に変わりがない時には様子を見てもいいとのことでした。

娘は、ご機嫌よし!熱なし!呼吸も変な音していない!
ということで、様子を見て、ひどくなるようなら受診することにしました。

ただ、赤ちゃんの咳には気を付けなければいけない咳もあるとのこと。
診療時間問わず診てもらったほうがいい状態と、受診時間内でも問題ない状態も聞いたので、参考にしてください。

診療時間問わず受診

・ 呼びかけの反応が鈍い
・ 胸がへこむほど咳をしている
・顔色が悪い
・咳の途中で急に声がかれた
・上半身を起こしても咳が止まらず寝られない
・「ケンケン」と犬の鳴き声のような咳をしていてチアノーゼを起こしている
・「ゼーゼー」「ヒューヒュー」という呼吸音が頻繁にする




診療時間内に受診

・ 発熱を伴うが機嫌は良い
・乾いた咳が5日以上続いている

・日に日に咳が悪化していておさまらない。

咳の種類って?

赤ちゃんの咳には風邪からくる咳の他にもいろいろな種類があります。
ここでは代表的なものをまとめてみました。

風邪による咳の症状

発熱を伴っている場合や咳が長引いているとき、痰がからんでいるような咳や「ゼーゼー」という音がするときは、風邪のウイルスに感染している可能性が高いです。
体内のウイルスを外へ出そうとしたり、鼻や気管支の粘膜が炎症を起こしているために出ている咳です。
ただ、赤ちゃんの風邪はこじらせると肺炎になりやすいので注意が必要!です!

反射的に出る咳

喉に食べ物のカスや埃が入った時、反射的に出る咳です。
むせて咳がひどくなる事もあるのであなどれません。

鼻水が原因

鼻水が喉の奥に落ちて咳が出る事があります。
いわゆる痰です。

感染症・アレルギー

百日咳などの感染症やストレスやアレルギーなどでも咳が出る事があります。

百日咳(感染症)

百日咳は乳幼児初期から発病します。
初期は風邪のような症状で発熱はないと言われています。
咳がだんだんひどくなるのが特徴で、進行すると顔が赤くなるくらい激しく咳き込んだり嘔吐を伴う事もあります。
発熱のない咳が続いて、コンコンと咳きはじめたら百日咳の疑いがあります。

小児喘息

小児喘息は、ヒューヒューやゼイゼイといった音がする呼吸が特徴です。
ひどくなると呼吸が激しいほどの咳が出て、夜寝るのが難しい子もいます。
小児喘息は遺伝やアレルギーによって発病することがあります。

まとめ

いかがでしたか?
赤ちゃんの咳が出るときに大切なことは、お母さんが赤ちゃんをしっかりと観察することです。 

熱はないから大丈夫!とそのままにしていると重症化する可能性もあります。
咳が出ている期間は長いのか、呼吸の様子や音はどうかといったポイントを押さえて、赤ちゃんの様子をしっかり見てあげましょう!

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【日々のこと】大和市の赤ちゃん訪問がやってきた!

こんばんは。あもです。

今日は大和市の助産婦さんが訪問して、娘のことをあれこれ見てくださいました。
私が住んでいる大和市では、赤ちゃんが生まれたお宅をこうして全件訪問しているそうです。
すごいな〜。なんか安心。

助産婦さんの訪問に際して私が聞きたかったことは1つだけ。
それは、赤ちゃんの体重がちゃんと増えているかどうか。
最近はご機嫌のためほぼ母乳のみで過ごしていたので、体重がちゃんと増えているかどうか気になって仕方なかったのです。

ちょっとどきどきしながら助産婦さんが来るのを待っていると、「ピンポーン」とインターホンが!
ドアを開けると出てきたのは、やさしそうな50代くらいの助産婦さんでした。
早速気になる体重のことを相談すると、
「それじゃあ、早速体重を測って計算してみましょうね〜。」とのこと

本日3/27に測った体重が、5140g。
2/25の時点の体重が4580g。
この差560g。前回計測から30日たっているので、560÷30=18.6g
これが、1日に増えている体重という計算になるということでした。

で、この計算によると、娘は少し増えが足りていないとのこと。
やっぱりそうなのかー。ちょっぴりショック。
20g以上であれば問題がないという判断のようで、娘は「若干足りていないね」とのことでした。

ただ、生まれた時に大きかった赤ちゃんは、自然に曲線内で帆を描くように調整して成長することがあるとか。
なので、「そこまで気にしなくてもいいかもね。」と助産婦さん。
それを聞いて少しホッとする私。
とはいえ、やっぱり基準よりは少ない体重の増えなので、夜寝る前の母乳後にミルクを100mlほど足して様子をみることになりました。
そして助産婦さんと話す中で、「そのせいで体重が増えないんじゃない!?」と助産婦さんに指摘されたことが。

それは、「添い乳」です。
一人目の息子の時は、1ヶ月過ぎから当たり前のように添い乳をしていた私。
特に体重の増えなど全く指摘されたことなく、完全母乳ですくすく成長した息子。
なので、二人目の娘も同じように添い乳をしていたのですが、これがよくないんじゃないかということでした。

助産婦さん曰く、息子のようにその月齢から添い乳でガブガブ飲める赤ちゃんは珍しいとのこと。
ただでなくても女の子は男の子より吸引力が弱い子が多く、量が飲めないことも多いんだそうです。
そのため、添い乳では十分な量が飲めていないのでは?と言われました。

なので娘の場合は、
1:寝る前の母乳をあげた後ミルクを足す。
2:夜中に起きた時は、添い乳ではなくしっかり抱いて母乳をあげる。
この2点を気をつけて体重が増えるかを見ることになりました。

とりあえず、4/11に再度助産婦さんがきて、しっかり体重が増えているかをみてくれることになりました。
もう一度きてくれるなんて思ってなかったので、びっくり&かなり安心。

助産婦さんがくれた案内をみると、ちょっとしたことでも相談できる赤ちゃん相談室を市の施設だけでなくショッピングモール内にも設置してくれていたりと、手厚くいろいろやってくれていることを知りました。
大和市、何気にアツいかも!ありがたいー。

赤ちゃん訪問の締めは、お母さんの状態や感情アンケート。
「育児をしていて不意に悲しくなったりすることはありますか?」みたいなやつですね。

全部で30分くらいの訪問でしたが、知りたかったことはちゃんと教えてもらったし、「赤ちゃん訪問やってます」っていうポーズだけのものではなくかなり中身がある赤ちゃん訪問だったことが知れて、とってもよかったです。

とりあえず4/11まで、言われた2点のことを試してみようと思います。
ちゃんと体重が増えていますように!

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【母乳】母乳育児のメリットデメリットを知ろう!

こんにちは。あもです。
生後2ヶ月が過ぎた娘も、なんとか私の母乳で大きくなっております。
次の月曜日に、市の助産師さんの赤ちゃん訪問があるので、その時に体重の増え方やこのまま母乳のみでいけそうか相談をしてみようと思っています。

そういえば、日々食事も少し気にしつつ母乳をあげている訳ですが、「ここまでして母乳をあげるメリットってなんだろう?」とふと気になりました。
「免疫がある」とか、「栄養がある」となんとなくわかっていることはあるのですが、ここでは改めて母乳育児のメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

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赤ちゃんにとってのメリット

栄養面で母乳に勝るものがない

みんな知っていることですが、赤ちゃんが健康に育つのに母乳以上に優秀な食品はありません。
母乳のすごいところは、赤ちゃんにとって大切な栄養成分や免疫成分が、必要なだけ入っていることです。

例えば未熟児の赤ちゃんのお母さんの母乳は育ちやすいよう少しカロリーが高かったりと、赤ちゃんの状態や月齢によって、成分やビタミンや脂質の濃度などがそれぞれ違うのです。
自分の赤ちゃんの状態や成長具合によって微妙に成分を変えるなんて、母乳にしかできないことですよね。
ベストなバランスでちゃんと出てくる不思議な栄養。それが、母乳の正体です。

健康面でも嬉しい効果が盛りだくさん

免疫成分
お母さんの体からもらった様々な免疫成分が母乳には含まれています。
産後3日目~1週間くらいに分泌される「初乳」には、特に免疫成分がたくさん含まれています。
「初乳を赤ちゃんにあげよう!」と言われているのは、こういう理由からなんですね。
お母さんからしかあげられない特別なプレゼントです。

母乳に含まれる免疫成分は、免疫グロブリン、リゾチーム、ラクトフェリンなどです。
免疫成分は細菌やウイルスによる感染症から赤ちゃんを守り、風邪やアレルギーなどの発症リスクを低くする効果があります。

また、乳幼児突然死症候群(SIDS)のリスクが低くなるとも言われています。

栄養成分
母乳に含まれる主な栄養成分は、たんぱく質、脂肪、糖質、ビタミン、ミネラル類の5種類です。

母乳に含まれている成分は、体内への吸収率がとっても高くお腹にやさしく消化がいいのが特徴です。

鉄分を例に出すと、母乳中に含まれている内だいたい50%が赤ちゃんに吸収されます。
私たち成人が食事から摂る鉄分の吸収率は5%~多くても20%程度!
この例だけでも、母乳に含まれる栄養の吸収率がどれだけ優秀であるかがわかるかと思います。

しかも、母乳中の脂肪分は98%が分解吸収されて赤ちゃんのエネルギー源となります。
ほとんど脂肪が残らないので、完全母乳で育った赤ちゃんで肥満になる子の割合は少ないという報告もあります。

あごの発達を促してくれる

赤ちゃんが母乳を飲む時、舌を上手にお母さんのおっぱいに巻きつけ、あごの力を使って飲んでいます。
ただ吸っているだけでは母乳がなかなか出てこないので、赤ちゃんはしっかりを口を動かす必要があります。

なので母乳を飲むことであごの筋肉が発達するんです。
あごが発達すると、きちんとした咀嚼力や正しい歯並びを促す効果があるんです。
うれしいことがいっぱいですね。きれいなフェイスラインになることも期待できますよ〜!
他にも、あごを動かすことは脳への刺激となり、様々な発達にもいい影響があると言われています。

赤ちゃんとお母さんの絆が深まる

母乳をあげることは、赤ちゃんとお母さんの絆づくりにも大きな役割を果たしています。
母乳は消化吸収が良いため腹もちが悪く、赤ちゃんが泣くたび頻繁に授乳する必要が出てきます。

体がしんどい中での授乳はお母さんにとってかなり大変ですが、お母さんの温かい体にくっつきおっぱいに吸いつくことは、赤ちゃんにとってお腹の中にいた時のような安心感を感じることができます。
おっぱいに吸いついて一生懸命口を動かしている赤ちゃんの顔は、お母さんから見てとってもかわいくて癒されますよね。

授乳は、お母さんの母性スイッチをオンにする役割もあるのかもしれません。

ミルク育児でも、お母さんの愛情に不足があるわけではもちろんありません。
ただ母乳の場合は授乳回数がどうしても多くなる分、赤ちゃんと接している時間が長くなることが多いようです。

お母さんにとってのメリット

母乳育児は、赤ちゃんの栄養面、健康面、情緒面にとても良い効果があるということはすでに記載の通りです。
母乳のすごいところはこれだけではありません。
母乳をあげることは、私たちお母さんにも良いことがたくさんあるんです!

産後の回復を助けてくれる

母乳が作られる時に分泌されるプロラクチンやオキシトシンなどのホルモンは、ママの子宮収縮を促す効果があります。
出産で大きく膨らんでいた子宮をできるだけ早く元の状態に戻すことで、内臓や骨盤の位置なども元の位置に戻り体調が整う効果が期待されます。

産後はただでさえ疲労がたまりがちですよね。
その中で頻繁に授乳するのはかなり骨が折れますが、授乳のたび私たちの体を元に戻そうとするホルモンが出ています。
もし可能なら赤ちゃんにいっぱいおっぱいを吸ってもらって、体調をできるだけ早く元に戻しましょう!

ダイエット効果がある

母乳を作るために、私たちお母さんの体はなんと、1日200~500kcalを消費していると言われます。
すごい!!
わかりやすく運動に例えると、水泳であれば45分、ランニングであれば65分間運動したカロリー消費量に相当します。
母乳をあげるということは、意識せずに適度な運動を行っている状態と同じことなのです。

また、母乳に含まれる脂肪はお母さんの血液中の脂肪から作られています。
なので、母乳をあげればあげるほど、お母さんの体の脂肪は消費されていくんです。
妊娠中に蓄えられた脂肪分は、授乳によって少しずつお母さんの体から母乳に移っていきます。
母乳育児はお母さんにとって、自然なダイエットと言えるかもしれません。

乳がん・骨粗鬆症の発症リスクを軽減

2004年から2009年の間に乳がんと診断された、19歳から91歳の504人のスペイン女性を対象に、子どもへの授乳期間との関連を調べた研究報告が雑誌『Journal of Clinical Nursing』に掲載されています。

その雑誌によると、乳がんを発症した女性のうち72%が、子どもがいない又は授乳期間が3ヶ月未満、授乳期間が3ヶ月以上6ヶ月未満だった人は22%であったのに対し、授乳期間が半年以上だった女性は全体の6%、わずか30人程度だったとのことです。
また、乳がんを発症した年齢も、前述の2例は55~56歳が平均だったのに対し、授乳期間が半年以上だった人たちは、平均65歳と差がありました。
すごい結果ですよね。
この結果から、授乳期間の長さは、乳がんの発症リスクにある程度の影響があると考えられています。
また、別の研究では授乳中の女性は骨密度が低下しにくいため、年を取ってからの骨粗鬆症の発症割合も比較的少ないということも分かってきています。

ミルク代がかからない

母乳育児だとミルク代がかからないという点も、とっても大きなメリットです。

ミルク以外にもオムツや洋服、おもちゃなど必要なものがたくさんありますし、少し大きくなれば教育費もかかります。
母乳の出が悪い、事情でどうしてもあげられないという場合もあるかと思いますが、母乳をあげられる状態ならば経済面でとてもお得になるということは間違いなしです。

母乳育児のデメリット

赤ちゃんにもお母さんにも良いことずくめの母乳育児ですが、ちょっぴり手間のかかる側面もあります。
ここでは、デメリットを紹介します。

母乳にビタミンKが含まれていない

完全母乳育児を続けるうえで、もっとも心配されるのがこのビタミンKが不足する問題です。

母乳には赤ちゃんの成長に欠かせないビタミンやミネラル類が必要な量だけ含まれていますが、ビタミンKという成分だけは含まれていないことが分かっています。
ビタミンKの必要量はごくわずかですが、不足する、血液凝固因子の生成がうまくいかずビタミンK不足出血症を起こす場合があります。
しかし、ほとんどの産院では、赤ちゃんが生まれて1日目、5日目、1ヶ月目にビタミンKのシロップを飲ませてくれるので、母乳中のビタミンK不足に対してはそこまで心配することはありません。

授乳と授乳の間が短い

すでに記載の通り母乳中に含まれるたんぱく質や脂肪分は、赤ちゃんの胃腸に負担をかけないようとても消化吸収されやすくできています。
赤ちゃんへの負担は少なく良いことですが、消化吸収が早いということは、すぐにお腹がすくということ。
なので、完全母乳で育っている赤ちゃんの授乳間隔は長くても3時間。
30分~1時間で泣き出しちゃう時もあります。
産後間もないうちから頻繁に授乳が続き、夜中も1~2時間おきに起こされて睡眠不足が続くことはかなり大変です。

また、外出先でも授乳できる場所を探さないといけなかったり、用事があるときでも長い時間はなかなか預けられないといった不便な面もあります。

おっぱいトラブルの危険性がある

母乳育児はママの食べたもので母乳の質が変化するため、食生活にも気を使う必要があります。
高カロリーで脂っこい食事が続くと母乳がドロドロになってしまい、おいしくないだけでなく乳腺が詰まって乳腺炎になるというリスクがあります。

また、赤ちゃんの吸い方が間違っていたり、歯が生えてきて噛まれたりすると、乳口部周辺が傷になってしまうこともあります。
娘もよく噛んでくるので、痛いです。
今後歯が生えてきたらと思うと、もう今から恐怖です。

まとめ

いかがでしたか?
ここでは母乳育児のメリットとデメリットをあげてみました。
すでに記載した他にも、お酒が飲めなかったり、授乳しずらい可愛い服を着られない、授乳間隔が空くと胸が張るといったこともあり、母乳育児って大変と思うことも多いと思います。

でも、赤ちゃんにおっぱいを飲むときにお母さんに抱っこされることは、一番の栄養だと思うんです。
私たちにとっても、自分の腕の中で幸せそうに母乳を飲むわが子を見るのは幸せなひと時。。。
天使の寝顔とはよく言ったものですよね。本当に日々癒されます。
色々注意しなければいけないこともありますが、子どもの長い人生で授乳をしてあげられるのはほんの短い期間。
細かいことを気にしすぎずに赤ちゃんとのおっぱいライフを楽しんじゃいましょう!

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【子育て】2ヶ月の赤ちゃんが日中寝てくれない!私がしていること

こんにちは。あもです。

おかげさまで満2ヶ月を迎えた娘。

年長の息子を保育園に連れて行く時チャイルドシートに毎朝乗せるのですが、大抵すぐにスヤスヤとすぐに寝てしまいます。
車の揺れが好きなのか、車に乗っている時にはほぼ寝ている娘。
そのまま買い物に連れて行っても、抱っこしているとスヤスヤ。。。
やっぱり揺れが心地いいのかな?
外出していると本当によく寝てくれる娘ですが、家に戻りお布団で寝かせると必ずと言っていいほど「ぱっちり!」とお目目があいてしまいます。

掃除したり、洗濯物干したりたたんだり、ご飯作ったりとやりたいことが盛りだくさんなので、もう少し寝ててほしいというのが本音。
娘よ、ごめんね。
お目目があいていてもご機嫌よく遊んでいる時は、「遊んでくれているうちに火を使うことから片付けてしまおう!」とちょっと早めの夕食作りから家事をスタートしているのですが、大体10分くらいで「ふぇーふぇー」と泣き出す娘。
またあやしては寝かせて、10分後には「ふぇーーーーー」

うーーーん。このふぇー地獄どうにかならないものか。。。

一人目の時は多少家事が進まなくても「まぁいいや」なんてのんびりやっていたのですが、二人目となると息子からの「お腹すいたー!ご飯まだ!?」催促が入るし、洗濯物の量も多いし、部屋もよーく汚れるし、もー家事をためておくことができない状況。

だから赤ちゃんには寝ていてほしい。
でも、赤ちゃんをお布団に寝かせるとすぐに起きちゃって、その後30分くらいあやしてまた寝かせて、そーーーっと布団に寝かせるけれどまた起きちゃうの繰り返しで全くと言っていいほど家事ができない。。。

この家事ができない状態が、本当にストレスでした。
家の中が汚れているのに掃除ができない。
洗濯物をたたみたいのに畳めない。干したいのに干せない。
息子や旦那の好きなハンバーグや唐揚げを作ってあげたいのに、手のかからないカレーやシチューなど煮物ばかりになってしまう。

2ヶ月になった娘は、「ふぇー」となっていても抱っこすると「にこー」と天使のような微笑みを見せてくれるようになりました。
この「にこー」には本当にメロメロになってしまうのですが、家事ができないことに対してのストレスは消えず。。。。
「この子は全然悪くない!だって、まだ生まれて2ヶ月じゃん!」
っていうのはよくわかっているのですが、家事をしている時に「ふぇー」が聞こえてくると、「あーーーーー!!!!」と叫びたくなるなるくらいのストレス!

ただ、娘は抱っこして立っているとそれはそれはよく寝てくれるんですよね。
そこでひらめきました。
「布団で寝かさなきゃいいじゃん!!!!」」

そうなんですよね。
布団で寝かすと起きる。でも、抱っこして立っていたらたっぷり寝てくれる。
だったら、抱っこして立ったまま家事すりゃいいじゃんってことですよね、娘よ。

しかし、私が持っている抱っこ紐は一人目の息子に使ったエルゴだけ。
試しにエルゴを娘に使ってみると、まだ首がすわりかけなのでぐらーーーっとなってしまってとても家事ができる状態ではありませんでした。
掃除機をかけるくらいなら娘を縦抱きしながらできそうですが、やっぱり抱っこ紐なしで長時間抱っこするのはむずかしい。

そんな時、息子と同じクラスで今年の4月に第4子を出産したママとたまたまお迎えが一緒になり相談してみたところ、ひとすじの光とも言える情報がゲット出来ました。
そのママも、同じような状況になりスリングでずっと赤ちゃんを抱きながら家事をしたそうです。
実際スリングを使ったことがないといったところ、試しに使わせてもらえることに。
そして使ってみた正直な感想。
「めっちゃ楽!!!!!!!!」

肩パットがかなりガッツリ入っているので、5キロない娘を抱いていても全然重さを感じませんでした。
エルゴ並みの軽さです。すごい!
しかもすっぽりと収まる感じで抱けるので、掃除機がけだけじゃなく拭き掃除や洗濯物を干すこともできそう!
さすがに火を使うことはできないので、料理の時は泣いても待っていてもらうか、息子にみていてもらうようにしました。

でも、「ほとんど家事ができない状態」から、「料理は満足にできない状態」になっただけでもだいぶ気持ちが楽になりました。
「ふぇー」が聞こえると、すぐさま抱っこ!
抱っこをしてうろうろしながら、掃除や洗濯だけでなく食事もしてますしテレビも見てますし、なんだったら本だって読んじゃってます。
今までは布団で寝かせることばかり考えていたので、やりたいことがやれている今はかなりストレスフリー。

あなたがもし、「赤ちゃんがお布団で寝てくれないからやりたいことができない!!」と同じようにイライラしているなら、スリングの購入はかなりおすすめです。
「こんなに楽なんだ!」と世界が変わります。
「抱っこしていたら赤ちゃんはご機嫌だけど、布団に寝かせると泣いちゃう」
という赤ちゃんをお持ちのあなたなら、お悩みから解放されること間違いなしですよ。
ちなみに、私が購入したスリングは北極しろくま堂さんの「キュットミー」というスリングです。

赤ちゃんが寝てくれないと自分の時間がなく辛いことが多いですが、ずっとは続きません。
これだけは断言できます。
「この日々におわりは必ず来ます!!!」
上の子を見ていると本当にそう思います。
こんなに不自由だけど、全身で母親を求めてくれる時間って、今だけなんですよね。
あんなに抱っこにおっぱいだった息子だって、いまや「ママなんていなくても平気だし!!!」ですもん。。さみしい。

娘は抱っこしたら寝てくれるけれど、全く寝てくれない赤ちゃんもいっぱいいると思います。
寝れない経験は私もあります。本当につらい。
でも、赤ちゃんは成長するし、成長したらちゃんと寝てくれるようになります。

終わりは来ます。がんばりましょう!!

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【トラブル】赤ちゃんの便秘は病院に行くべき?なんで便秘になるの?

こんばんは。あもです。

なかなかスッキリと便が出ない娘。
難しい顔をしていきんでいますが、出ない時には切なそうな顔をして「ふえーん。」と泣いております。
排便する回数は赤ちゃんによって違うから赤ちゃんが元気で食欲もあればとくに心配ない、と以前小児科の先生に言われたことがありました。
赤ちゃんは毎日便が出るもんだと思っていた私は目からうろこをこぼしたものです。
なので、毎日便が出なくても大丈夫とわかりつつも、やっぱりうんうん言っている娘を見るのは辛いところがあり。。。。

ここでは、赤ちゃんの便秘についてまとめてみました。

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どうして便秘が起こるの?

赤ちゃんは、たくさん水分を取ったり食事を食べることができません。
なので水分や食事不足や、腸にガスがたまっているなどが原因で便秘をします。
お腹にガスがたまっていると、赤ちゃんは機嫌が悪くなることもあります。

赤ちゃんが便秘の時に気をつけることは?

赤ちゃんが便秘気味の時は、これからあげることを確認してみましょう。

おなかが張っていないか?

腸にガスがたまって苦しい可能性があります。
おなかが胸の高さより高い、出べそになっているなどはガスがお腹にたまっているサインです。
綿棒浣腸をして、ガスを抜いてあげましょう。

普段の生活の様子と排便時の様子を観察

赤ちゃんがよく動いて食欲があれば、多少便秘気味でも大丈夫。
下記の家でできる対処法を試してみてください。
ウンチをする時にすごく苦しそうもしくは痛そうといった様子があれば、病院に受診したほうがいいかもしれません。

家でできる対処法は?

赤ちゃんが便秘の時に、家でできる解決法をあげてみます。
簡単なことばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。

「の」の字マッサージで腸を動かそう

朝起きたときや、おふろ上がりのときに、「の」の字を書くようにお腹をマッサージしましょう。
腸を刺激するので、うんちやガスが出やすくなります。

綿棒浣腸で直腸を刺激!

綿棒の先をベビーオイルに浸し、2cmほど肛門に入れたあと、広げるようにぐるっと回して腸を刺激します。
綿棒半分までくらいなら肛門に入れても大丈夫ですが、それ以上は中に入れすぎないように注意。

こまめに水分を

水分不足も便秘の原因になります。
普段から便秘気味の赤ちゃんは、うんちをやわらかくするためにこまめに水分補給しましょう。
母乳の場合は、母乳オンリーで大丈夫!麦茶など付け足す必要はありません。

食物繊維の多い食品を!

さつまいもやりんご、プルーン果汁など食物繊維が多い食品を積極的に取り入れましょう。
ただとりすぎると消化不良で下痢を起こすので、うんちの様子を見ながら加減しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんが苦しそうにしているのは、見ているほうもつらいですよね。
家でできることを試して、便秘を解消してあげましょう。

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【スキンケア】赤ちゃんが肌をかゆがる!どうしたらいい?

こんにちは。あもです。
顔の湿疹はおさまったものの、今度は体をかゆがり出す娘。
顔の次は、お腹あたりの体にぶつぶつが出てしまいました。
うーん。見ているだけでもかわいそう。。。
ここでは、赤ちゃんがかゆがる時の対応についてまとめてみました。

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赤ちゃんに肌トラブルが起こりやすいのはどうして?

赤ちゃんの皮膚は大人より薄いため弱く、また皮脂の分泌が少ないので皮膚を守るバリアー機能も大人に比べて未熟です。
なので、赤ちゃんは肌着の材質や汗などのちょっとした刺激がトラブルにつながってしまうんですね。

赤ちゃんがかゆがっている時に気をつけることは?

赤ちゃんに出た発疹は、単なる肌トラブルの場合もあるし、全身性の病気の一症状である可能性もあります。
発熱などほかの症状が出ているかどうかで診断や治療法が異なるため、発疹が出たときはまずほかの症状も確認しましょう。

ほかの症状がない場合は、発疹が出来た部位、形状、色、かゆみなどを確認!
自己判断せず、特にひどくかゆがる場合は早めに受診をするのがベストです。

娘もかゆがり方がひどかったので、念の為皮膚科に連れて行きました。
娘の場合は、病気の一症状ではなく乾燥が原因の肌トラブルということでした。ほー。
病気からくる湿疹ではなくて一安心。

家庭でのケアポイント

赤ちゃんがかゆがる時にはこれからあげることに気をつけてあげましょう。
皮膚科の先生曰く、病気からくる発疹でなければ、これで症状がおさまることが多いとのことです。

赤ちゃんのつめをこまめに切る

赤ちゃんが体をかゆがっている時は、まず第一にしてあげなければいけないことです。
赤ちゃんがかゆがってひっかいてしまうと、傷がつきそこから症状が悪化してしまうこともあります
赤ちゃんのつめは意外に伸びるのが早いので、こまめに切って、滑らかに整えましょう。
赤ちゃんのつめは柔らかいので切るときは注意!
娘は、つめを切るときに力を少しでも入れると「うわーーん」と嫌がって危ないので、寝ているときにこっそりと切っています(汗)
切りすぎも良くないので、少し白い部分を残すくらいにするとベストです。

冷たいタオルで冷やす

かゆいところを冷やすとかゆみが少しやわらぎます。
赤ちゃんがかゆがっているところを、冷たいタオルなどで冷やしてあげましょう。
おふろの湯温を少しぬるめにしたり、洋服の着せすぎや室温にも気をつけてあげる必要があります。

1日1回は入浴させ肌を清潔に保つ

湿疹などのトラブルがあるときだからこそ、肌を清潔に保つことが大切です。
1日1回は赤ちゃん用石けんを良く泡立てて、お母さんの手でやさしく洗ってあげましょう。

刺激する食べ物は避ける

熱いものや塩分・酸味が強いものは、口の中に湿疹があるときはしみるので避けましょう。
離乳食も薄味でのどごしのいいものを与えます。
もし母乳以外の飲み物をあげるときは、常温がオススメですよ〜。

まとめ

いかがでしたか?
赤ちゃんがかゆがっている姿を見るのは、本当につらいですよね。

ただの肌トラブルではなく、病気の一症状の発疹の可能性もあるので、あまりにひどくかゆがっている時には早めに皮膚科に受診しましょう!

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【トラブル】赤ちゃんの鼻づまりがひどい!解消法はある?

こんばんは。あもです。

娘から「ふごー!ふごー!」とすごい音が聞こえてくることが多い毎日。
大音量のふごふごが聞こえてくるときは、大抵びっくりする大きさの鼻くそが詰まっております。。。。

鼻水や鼻詰まりがあると、まだ呼吸がうまくない赤ちゃんは大人以上に苦しいもの。
鼻くそを見つける度何とかとろうと試みるのですが、赤ちゃんの鼻の穴、ちっさ!!!!
もうおっきい鼻くそが見えているのに取れないジレンマに悶えています。

鼻水くらい、ですが、されど鼻水。
自分で鼻水をかむことができない赤ちゃんにとってはつらいですよね。

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鼻水・鼻詰まりが起こるのはなぜ?

赤ちゃんの鼻水・鼻詰まりの原因はウイルスや細菌感染、アレルギー物質です。
赤ちゃんの鼻の粘膜はとっても敏感なので、大人よりも鼻水が出やすくなります。
また、鼻腔も大人より狭いため、鼻詰まりが起きやすいのです。
娘がよくふごふごいっている理由がよくわかりました。

鼻水・鼻づまりの時に気を付けることは?

ほかの症状がないかもチェック

鼻水が出ているときは、ウイルスや細菌に感染していることがあります。
鼻水や鼻詰まりに前後して、発熱や下痢、嘔吐などが続くこともあるので、全身をよく観察しましょう。

鼻水が出ている量に注意して

鼻水がたくさん出ていたり、鼻詰まりを起こしているときは呼吸が苦しい状態。
おっぱいやミルクが上手に飲めなくなってしまうので、鼻水はこまめに取って楽におっぱいやミルクを飲めるようにしてあげましょう。

ホームケアのポイント

はな吸い器などで鼻水を取ってあげる

鼻水が出ているのを発見したら、詰まる前にはな吸い器や綿棒などでこまめに取ってあげましょう。
温めたタオルを鼻にあてるとふやけて取れやすくなります。

おっぱい・ミルクは数回に分けて与える

鼻水や鼻詰まりがあるときは、おっぱいやミルクが飲みにくくなります。
1度に与える量を無理のない量にして、何回かに分けて授乳しましょう。もちろん、授乳は鼻水を取ってからします。

入浴中に鼻粘膜の腫れやむくみをとる

おふろに入ると、お湯の蒸気を吸い込んで鼻水や鼻詰まりがラクになります。
娘も入浴中にくしゃみをすると詰まっていた鼻くそが、すぽーーーんと出てきます(笑)
鼻の粘膜の腫れやむくみをとる効果が湯気にはあります。
入浴前におふろのふたを開けておいたり、シャワーで湯気を立てておいて赤ちゃんが入る前に少しでも鼻水・鼻づまりが楽になる環境にしてあげましょう。

部屋を加湿するなど室内環境を整える

空気が乾燥すると、鼻詰まりがひどくなります。
洗濯物を室内に干したり、加湿器を利用するなどして、部屋を加湿することがかなり大切です。
たばこの煙は鼻の粘膜を刺激して鼻水を出やすくしてしまうので、同じ空間では吸わないようにしましょう。

こまめに水分補給をさせる

鼻水がたくさん出ると、水分が十分とれないことがあります。
鼻水をやわらかくするためにもこまめに水分補給をしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
赤ちゃんの鼻づまりは見ているほうがつらいですよね。
できることは少ないですが、少しでも赤ちゃんの鼻づまりが解消できるよう頑張りましょう!

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【後記】会陰マッサージにはカレンデュラ?おすすめオイルはこれだ!

こんばんは。あもです。

出産に向けて私がひそかに怖かったこと。
それは、会陰裂傷のことでした。
いわゆる、股のが裂けるっていうやつです。
きゃーーーーー!!!
1人目の出産の時は3cmほど裂けたのですが、まーーーー痛かった!
痛さのあまり、ただ腰掛けるだけなのにおそるおそる。冗談ではなく、5分くらいかけておそるおそる。
股の痛みがこんなにつらいことだとは思いませんでした。

なので、今回の出産に際して「絶対股を裂けさせまい!!」と強い気持ちで34週過ぎから会陰マッサージにはげんでいた私。
おかげさまで、2人目を出産時は1人目より体重が200gほど多かったのに関わらず、奇跡のノーダメージ!!!!
先生の腕がよかったのはもちろんですが、会陰マッサージも少なからず貢献しているはず!と信じたい!

会陰マッサージのやりかたなどまとめた記事はこちらからどうぞ。
会陰マッサージはいつからやるのが効果的?

ここでは、私が会陰マッサージの時使用していたオイルやおすすめ
のオイルを紹介します。
出産前のあなた。またが裂けるもしくは切られるというのは、あなたが思っている何十倍も痛いです。
会陰マッサージは、絶対やった方がいいですよ!(きりり)

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会陰マッサージにカレンデュラオイルがオススメな訳

会陰マッサージには、一般的に植物油かベビーオイルなどの鉱物油や馬油などの動物油が選ばれることが多いようです。
数多くあるオイルの中から私が会陰マッサージ用に選んだのは、古代エジプト時代から女性のお肌のケアに使用されてきた万能花・マリーゴールドの花を植物油に漬け込んで作るカレンデュラオイルでした。
それはなぜか?
会陰マッサージに向いているとされているオイルは色々ありますが、カレンデュラオイルには会陰を柔らかくするだけでなく皮膚粘膜や血管を修復してくれる作用があるからです。
産後の不快症状や、違和感などはカレンデュラオイルを使用していた方の方が少なかったというデータもあるくらいなんですよ。
スイートアーモンドオイルなど他にも会陰マッサージにいいとされている植物油はありますが、ここまで魅力的なオイルは他にはないと思います。

会陰マッサージにおすすめのオイルはこちら

ここでは、会陰マッサージにおすすめのカレンデュラオイルを紹介していきます。
これから会陰マッサージをしてみようとお考えのあなたのお役にたてたらうれしいです。

ヴェレダ カレンデュラオイル

私が会陰マッサージに使用していたのはこちらのオイルです。
決め手は1921年創業以来みんなに愛されているブランドであることと、ヴェレダのベビー&キッズシリーズは出産や育児に直面するママたちに寄り添いサポートしてきた経験豊かな助産師と共同開発された商品であることでした。
保湿・保護・肌あれ防止効果に優れ、ヨーロッパでは敏感肌のケアに長年用いられているカレンデュラエキスのほかに、肌あれ、敏感肌など皮膚のトラブルに対しても効果が期待されるカミツレ、ミネラルとビタミン、不飽和脂肪酸と高品質なたんぱく質がたっぷり含まれているアーモンドオイルが使われています。
産後も赤ちゃんの保湿に使えるものポイントが高かったです。34週目から使用し始めましたが、出産後も結構残っていて今も入浴後の娘のスキンケアに使用しています。

内容量
200mL
配合成分
ゴマ油、アーモンド油、トウキンセンカ花エキス、カミツレ花エキス、香料

AMOMA カレンデュラオイル

乾燥させたカレンデュラの花びらを、ライスオイルとオリーブオイルにじっくり漬け込んで作った抽出油です。
日本のナチュラルブランドなので、ライスオイルとオリーブオイルという日本人になじみのある独自のブレンドオイルを使っているのが特徴です。
合成香料・合成着色料は一切使用していないので、妊婦さんの会陰マッサージから赤ちゃんの保湿と出産後も使うことが出来るのもポイントが高いですね。

内容量
160mL
配合成分
コメヌカ油、オリーブ油、トウキンセンカ花エキス、トコフェロール

生活の木 有機カレンデュラ抽出オイル

1950年代から日本のハーブやアロマ界をけん引してきた生活の木でもカレンデュラオイルがあります。
こちらは、7マリーゴールドの花をサンフラワーオイルに漬け込んだ浸出油です。
のびがすごくよく、使用した後でもべたつかない使用感なのでうれしいですね。
オレンジ色のオイルなので、衣服につかないよう注意が必要です。

内容量
70mL
配合成分
ヒマワリ種子油、トウキンセンカ花エキス、トコフェロール

モディッシュ ママズケア スムージング オイル

こちらは日本初の会陰マッサージオイルです。
医療法人監修のもと、産後のママをサポートする育児指導と美容をかねそろえた宿泊型施設である産後ケアセンター*Mammy Campから生まれた産前産後ケアシリーズなので安心ですね。
栄養価と浸透性の高いワサビノキ種子エキスや植物由来成分を95%以上使用しているのも特徴的です。
会陰マッサージのほかにも、お母さんの保湿にも使えるオイルです。

内容量
30ml
配合成分
マカデミアナッツ油・ホホバ種子油・ワサビノキ種子油・クリスマムマリチマムエキス・トウキンセンカ花エキス・テトラヘキシルデカン酸アスコルビル・アラリアエスクレンタエキス・トコフェロール・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル・ローズヒップ油・ダイズ油・ラベンダー油・ローマカミツレ花油・月見草油

まとめ

いかがでしたか?
会陰マッサージに使用するオイルといっても、たくさんあって迷ってしまいますよね。
肌に合う合わないはあるので、使用前には必ず腕の内側などでパッチテストをしてから使用するようにしましょう。

あなたにあうマッサージ用のオイルが見つかりますように!

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【スキンケア】赤ちゃんのスキンケアは必要?気になる方法は?

こんにちは。あもです。

以前よりポツポツはよくなってきたのですが、やっぱりまだガサガサが目立つ娘のお顔。

以前書いた乳児湿疹の記事はこちらからどうぞ。
赤ちゃんの肌がガサガサ!乳児湿疹の対処法って?

今の時期はまだ何もしなくてもいいと言われていますが、やっぱり気になるのが親というもの。
赤ちゃんらしいもちもち肌になるのはいつなのかしら。
赤ちゃんのスキンケア方法について調べてみました。

同じように、赤ちゃんのスキンケアに悩んでいる方の参考になればうれしいです。

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赤ちゃんのスキンケアはこの2点をおさえて!

薄くてまだ弱い赤ちゃんの肌は、ちょっとした刺激でもトラブルにつながります。
汗や汚れといったことも、トラブルを起こす刺激となってしまうのが赤ちゃんの肌なんです。
とくに気をつけたいのが生後3カ月以降。
なぜなら、ホルモンのバランスで皮膚の表面を守っている皮脂の分泌が減るのが、生後三ヶ月以降だからです。
それ以降、ますます乾燥しやすくトラブルを起こしやすくなります。赤ちゃんの肌の健康を守るためには、清潔と保湿!
この2点がすごく重要になってきます。

清潔

着替えや入浴で、きちんと汗や汚れを取ります。
赤ちゃんは汗やほこりのほかにもおっぱい、ミルク、離乳食、おしっこ、うんちなど汚れる機会が多いです。

汗やミルクや離乳食中に汚れてしまったときはそのままにせず、すぐふき取ったり、着替えさせてあげましょう。
赤ちゃんの体調にもよりますが、1日1回はおふろで清潔に洗ってあげましょう。
かくいう我が娘もよく母乳を吐きこぼすので、着替えたり、ぬるま湯で母乳がついてしまったところを拭いたりすることが多いです。

保湿

おふろ上がりや着替えの時に赤ちゃんの肌をチェックして乾燥していたら、保湿剤を塗って皮膚を守ってあげましょう。
入浴後だけでなく、カサカサに気づいた時にそのつど保湿剤を塗ってあげるのがベスト!

赤ちゃんにはどんな保湿剤を使えばいい?

赤ちゃんの皮膚を守る保湿剤には、いくつか種類があります。
保湿剤の特徴をきちんと把握して、赤ちゃんの肌状態に合わせて使い分けるといいでしょう。

軟膏

軟膏には2しゅるいあります。
水に溶けない油脂性の成分をベースに作られているワセリンなどの油脂性軟膏と、水溶性成分をベースに作られている水溶性軟膏があります。
どちらのタイプも皮膚の保湿作用はありますが、その分べたつくという難点もあります。
一長一短ですね。
軟膏タイプは乾燥しているところだけでなく、じくじくと湿っているところにも使えるので、口のまわりやおしりまわりの肌の保湿剤としても使えます。

クリーム

乳化剤を使って油脂に水を混ぜて作られているのがクリームです。
軟膏よりもよくのびてべたべたしないのがいいところです。
傷やじくじくしているところには刺激を与えてしまうので注意が必要です。
ひざやかかとなどの乾燥している箇所の保湿に使うのが一般的です。

ローション

主成分は水やアルコール、ポリエチレングリコールなどの液剤になります。
水のようなテクスチャーなので、肌への浸透性がよく伸びもいいのですが、軟膏やクリームに比べて保湿作用が短いというデメリットもあります。
広い範囲をまんべんなく保湿するのに向いている保湿剤です。

まとめ

いかがでしたか?

赤ちゃんの肌状態によって、使ってくる保湿剤は違ってきます。
赤ちゃんの状態をしっかり把握して、適した保湿剤でスキンケアしてあげましょう〜。

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【トラブル】赤ちゃんのいきみやうなりがすごい!原因は?

こんにちは。あもです。

最近寝ている娘を見ていて思うこと。
「だ、大丈夫かな?」
原因は、寝ている時によくいきんでいたりうなっているから。

まーーーーーーとにかく「ウンウン」や「ウーーーーーーー!」とうなっていることうなっていること。
顔も本当に悶絶しているので見ているこっちが辛くなってしまうような時もあり、ちょっと心配だったので調べてみました。

同じように、赤ちゃんがいきむのを心配しているあなたの参考になれば嬉しいです。

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赤ちゃんがいきんだりうなったりする理由は?

まず、赤ちゃんがなんでそんなにいきむのかが気になりますよね。
いきんだりうなったりする原因がわかれば、対処もできるはず!!
自分の赤ちゃんに当てはまるものがあるかどうか、早速チェックしてみましょー!!

すっきりとげっぷが出ない

あかちゃんはおっぱいやミルクを飲む時空気も一緒に大量に飲み込んでしまうので、げっぷをさせてあげることが必要なのはご存知ですよね。
赤ちゃんは胃に空気が溜まりやすいので、飲んだ後げっぷをしてもまだげっぷをしたい時があります。
でも自分で上手にげっぷを出すことができないため、そのまま胃が膨らんで苦しくなりいきみやうなりにつながってしまいます。

腸にガスが溜まっている

赤ちゃんは上手にお腹に力を入れることができません。
運動量も少ないため、げっぷとして出なかった空気をおならとしてうまく出すことができずお腹にガスが溜まりやすくうなってしまうのです。
赤ちゃんのお腹を触って、張っていないかを確認してみましょう。

うんちが上手く出せない

赤ちゃんはうんちがうまく出せずいきむことがよくあります。
生後2ヶ月くらいになると、うんちの回数が減ることで今度は便秘になりがちになりお腹が苦しくなってうなることも。
ウンウンといきんだりうなっていても、3日に1回はうんちが出ていれば心配いりません。

赤ちゃんがいきんだりうなったりした時はどうする?

赤ちゃんがいきんでいるときやうなっている時は、どうしてあげたら楽になるのでしょうか?
いきんでいる時やうなっている時のタイミングを見て、ぜひ試してあげてくださいね。

授乳後のげっぷを丁寧に行う

授乳後のゲップの出し方がたりないと、赤ちゃんの気管に空気がたまってしまい苦しくなります。
げっぷが小さかった時は、赤ちゃんのあごをママの肩に乗せ背中をそっとさすってげっぷをだしてあげましょう。
それでもげっぷが出ないときは、上半身を高くしたり背中に丸めたタオルを挟んで横にして、しばらく様子をみてあげるものありです。

便秘を解消をしてあげる

ウンチがなかなか出ていない場合は、軽い運動をさせて腸の動きを活発にさせることも大切です。
赤ちゃんの両足をそっともち、お腹の方へぐっと折り曲げたり、足を左右に開いて円を描くように移動させたりして刺激を与えてあげましょう。
おっぱいを飲んだ直後ではなく、授乳後1時間程度たってからやるのがおすすめです。

お腹をやさしくマッサージしてあげるのも、便秘解消にいいといわれています。
赤ちゃんのお腹マッサージも、授乳後すぐにはせず、起床後やお風呂上がりなどに行ってください。

やり方は簡単。
赤ちゃんを仰向けに寝かせて、へその下あたりから時計周りに、やさしく円を描くようになでてあげるだけです。

それでもウンチが出ない時は、やっぱり綿棒浣腸です。
綿棒浣腸のやり方はこちらを参考にしてくださいね。
赤ちゃんの便秘解消方法って?綿棒浣腸は効くの?

まとめ

いかがでしたか?
娘ですが、丁寧にげっぷをさせるようにしてからだいぶいきむことが少なくなりました。
げっぷしたかったんだね。
もっと前から丁寧にげっぷを出させてあげればよかったです。後悔。

いきんだりうなったりする原因は、赤ちゃんそれぞれだと思います。
いきんだ時はお腹の張りや表情をチェックして、状況に合わせて対処してあげましょう!

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