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【母乳】母乳をうまく飲ませられない時に試してほしい3つのこと

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食べ物・母乳・離乳食

こんにちは。あもです。

赤ちゃんが産まれて早2週間。
久しぶりの赤ちゃんがいる生活にも、ようやく慣れてきました。

一人目の息子を完全母乳で育てた私は、当然二人目も完全母乳で育てる気満々。

息子の時は特に母乳トラブルがなかったので、「二人目も大丈夫だろう。」とタカをくくっていました。

赤ちゃんが産まれてから助産婦さんに乳房をチェックしてもらった時も、
「飲みやすい乳首だし、もう射乳(おっぱいがしゅーと吹き出ることですね。)してるから問題ないね。」
と母乳の出に関してお墨付きをいただいた、自慢のマイおっぱい。

母乳を娘にあげている時も、ちゃんと吸えているものと思って特に何の疑問も持ちませんでした。

入院2日目に「実際どのくらい赤ちゃんがおっぱいを飲めているか測ってみようね。」と助産婦さん。
母乳を飲ませる前に体重計を測り、飲ませた後再度体重を測って飲んだグラムを調べるとのこと。

母乳がちゃんと飲めていることを疑わなかったので、
「さぁどのくらい飲んでいるかな〜。」
と若干ウキウキして体重計に乗せてみると、母乳を飲む前と全く変化なし。

母乳が飲めていないという予想外の展開に、「あれ?まじ??体重計壊れているんじゃない?」とまず機械を疑う私。
助産婦さんも、「あれ?母乳の出がいいし赤ちゃんも大きいからもっと飲めている気がするけどね。」とのこと。

一体どういうこと!?

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赤ちゃんの体重が増えない!

それから少しずつ5g、15g、20gと母乳を飲める量は増えていったのですが、他の赤ちゃんが35g飲めていると聞くと「この子体大きいのに、ちゃんと母乳足りているのかな?」と少し不安になったりしました。

でも、退院して1週間後にちゃんと体重が増えているかといった診察をしてもらえるので、
「まず1週間やってみて、だめだったらその時に聞けばいいや。」と考え退院。

「母乳をあげる時間は関係ないから、泣いたらおっぱいをくわえさせてね。」
というアドバイス通りくわえさせ続けて1週間。

どきどきの検診結果は、
「うーん、体重の増えが若干足りていないなー。」とのこと。
がーーーーん。まじか!!!!!!

1週間で20グラム以上増えていなければならないところ、娘は15gしか増えていないとのことでした。

「さっそくおっぱいの状態や実際にどのくらい飲めているか測ってみましょうね。」と助産婦さん。
この時対応してくれた助産婦さんは、たまたま娘出産の時に立ち会ってくれた方だったので勝手に親近感が湧く私。

助産婦さんも、「またお顔がかわったね〜。お兄ちゃんも元気?赤ちゃんのお世話してくれている?」
ときさくに話してくれる方だったので、「体重増えていないショック」から少し立ち直ることができました。

別室でまず母乳を飲ませている様子を見てもらうと、「こうしたほうがいい。」と言われたことが何点があったので、ここで紹介しますね。

私と同じように、母乳の飲ませ方が上手くいかず体重が増えずに悩んでいるお母さんのお役に立てればうれしいです。

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母乳をうまく飲ませられない時に試してほしいこと3つ

乳輪までちゃんと口に含ませる

母乳を赤ちゃんに吸わせているところを見て、まず助産婦さんに指摘されたのがおっぱいのくわえさせ方でした。

乳輪の辺りにおっぱいが出るツボがあるので、乳首だけを吸わせてもなかなか母乳が出ないそうなんです。
なので、乳首を口にくわえさせる時に乳輪も口に入れてあげることがかなり大事!とのことでした。

乳首だけくわえさせているのと乳輪も一緒にくわえさせているのとでは、同じ時間吸わせていても飲む量にかなり差が出るらしいです。

娘は口がおちょぼ口のため乳輪まで口に含ませると疲れちゃうのか、こちらが気をつけないとどんどん乳首だけをチューチュー吸う浅吸いになってしまうみたいです。
なので、ちょっと頭を押してあげて深く最後まで吸えるようにサポートしてあげる必要があるといわれました。

これ、一人目の息子の時には全く意識していなかったことなので、目からウロコでした。

でも、そう言われてみれば息子の口はけっこう大きめ。
きっとこちらが気をつけなくても乳輪までしっかり吸えていたんですね。

母乳の飲み方でも、一人目と二人目で随分ちがうんだなー。

片方ずつ一回5分を目安にあげる

おっぱいをいつまでもあげつづけると赤ちゃんも疲れてしまいます。
左右それぞれ5分を1クールとして、2クール約20分を目安にあげるといいと言われました。

2クールあげて、それでもまだほしがるようならもうワンクール。
それで落ち着くようなら、また次に泣いた時に2クールあげて様子を見るのがいいそうです。

量が落ち着くまでは回数を増やす

娘の生活リズムを話したところ、回数が少し足りないかもとのことでした。

娘はありがたいことによく寝る子で、寝る時には4時間寝たりするのですが、そのせいで母乳をあげる回数が1日8〜10回ほどになっています。

母乳を飲むのが上手な子だったらこの回数で十分みたいなのですが、あまり飲めていない子の場合には寝ていても2時間おき、回数で言うと12〜14回くらいに母乳をあげる頻度を増やしたほうがいいとのことでした。

この3点に気をつけながらまず1ヶ月検診まで母乳だけでやってみて、それでもやっぱり体重の増え方が足りないようだったらミルクを足す相談をしましょうと言ってもらえました。

このやり方でちゃんと体重が増えたかどうか、一ヶ月検診の後に追記しますね!

母乳の飲み方も赤ちゃんによって違うんだなということが改めてわかった今回。
一人目の時と比べることなく、子どもとちゃんと向き合ってその都度一緒に悩んで行きたいなと思います。

実は一ヵ月検診でも増えが足りないとの指摘がありました。

その原因は、私が夜間にしていたあれだったことが、保健師さんの赤ちゃん訪問で判明!

詳しくは、こちらの記事をごらんください~。

【成長記録】大和市の赤ちゃん訪問がやってきた!
私が住んでいる大和市では、赤ちゃんが生まれたお宅をこうして全件訪問しているそうです。 大和市の赤ちゃん訪問の体験談を書きます。 「実際に家の中に入ってどんなことするのかな~。」などなど気になるあなたの参考になればうれしいです。

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