【中期】妊娠4ヶ月目の赤ちゃんとママって? | まいにちえいご
英語が話せない子どもにおすすめのオンライン英会話は?

【中期】妊娠4ヶ月目の赤ちゃんとママって?

スポンサーリンク

こんばんは。あもです。

妊娠12週目~15週目の時期を妊娠4ヶ月と呼んでいます。
妊娠4ヶ月に入ると、つわりも徐々におさまってくる時期とのこと。
私も随分つわりがおさまって楽になってきました。

お腹の中の赤ちゃんはどんな状態で、お母さんはどんなことに気をつけなければいけないのかなど、気になることをまとめてみました。

妊娠12週目~15週目の母体と赤ちゃんの状態や、中止しなければいけないことについて調べてみたので、同じ時期のお母さんの参考になればうれしいです。

スポンサーリンク

妊娠4ヶ月の赤ちゃんの状態

妊娠12週目

頭からお尻までが60mmを超え、体重は10~15gくらいの大きさです。
ここまで大きくなると、赤ちゃん理由で流産することはほとんどない大きさだと言われています。
ほっと一安心ですね。

他にも、子宮の中でさかんに体を動かすようになったり、消化器官が機能しはじめて、爪や眉毛、まつ毛などの体毛も少しずつできてくる時期です。

妊娠13週目

手足の動きが以前より細かくなってきます。

上下左右に動かすだけでなく、手をグーにしたり、足のつま先を丸めたりといった難しい動きもできるようになる時期です。
肺もよく動くようになり、呼吸に近い動きをします。

妊娠14週目

首の発達に伴いあごが胸から離れてきます。
各器官の成熟が進み、胎盤の完成もまじかです。

脳細胞をつなぐ大切な回路ができ始めるのもこの頃です。
手足には筋肉がつきはじめ、羊水の中で回転することもあります。

小さな心臓からは1日に25L弱の血液を全身に送り出していて、心拍数は1分間に150回ほどと言われています。

妊娠15週目

頭からお尻までがは104~114mmに、体重は40gほどの大きさになります。

体の大部分は出来上がる時期でもあります。
今後は、指紋や足の爪といった体の細かい部分ができていきます。

表情もバラエティ豊かになってきます。
難しい顔やしかめっ面もできるように!

いよいよ胎盤も完成し、母体から必要な栄養や酸素を受け取り、逆にいらないものを送り返すようになります。

スポンサーリンク

妊娠4ヶ月の母体の状態

妊娠12週目

安定期に入るので、徐々につわりが落ち着いてきます。
お腹のふくらみを感じない人が大多数です。
子宮はグレープフルーツほどの大きさになり、膀胱を圧迫するため頻尿や腰痛などの症状が出やすくなります。

妊娠13週目

胃腸の動きが緩慢になるため便秘気味になりがちです。
これはホルモンの影響と言われています。
まだまだつわりがある人もいるので、つわりが辛い人は無理は禁物です!

妊娠14週目

母体で作られる血液の量が40%~50%も増えます。
そのためこまめな水分補給が大切になります。

妊娠15週目

胎盤が完成するので、体調はさらに安定します。
この時期だと、つわりの症状が治まっている人がほとんどです。
ただ、大事な時期には変わりないので無理は禁物です。

妊娠4ヶ月目にやっておきたいこと、注意したいこと

つらかったつわりの症状も落ち着いてきて、美味しく食事ができるようになる時期です。
つわりのときは食べられるものを食べていましたが、これからは栄養バランスをしっかり考えて食事をとりましょう。

妊娠4ヶ月目は赤ちゃんの骨が成長する時期なので、カルシウムを摂取することが大切です。
またホルモンの影響で便秘になりやすいので、食物繊維を積極的に摂ったり水分補給をこまめにしましょう。

つわりがひどく歯を磨けていなかった人は虫歯の可能性があります。
この時期に歯科検診を受けて、虫歯は治しておきましょう。

お腹が大きくなると、診察を受けるのが辛くなるので、まだあまり大きくないこの時期に受けるのがベストです。
私も前から見てみないふりをしていた虫歯治療に着手します。。

まだ、妊娠4ヶ月目はお腹が少しずつ出てくる時期です。
今までの服や下着が少しずつきつくなるので、今のうちからマタニティウェアの準備も始め、体に負担がかからないゆったりとした服を着ることにしましょう。

妊娠4ヶ月目頃までに出産する病院を決めておくと安心です。
里帰り出産を検討している人も、この時期から地元の病院を見つけておきましょう。
里帰り出産の受け入れが難しいという病院もあるので、事前によく調べておき慌てることのないように出産に臨めるといいですね。

人気のある病院はすぐに予約が埋まってしまう可能性もあるので、早めに予約し安心して5ヶ月目を迎えるのがベスト!です!

コメント

タイトルとURLをコピーしました