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【ノンカフェイン】妊娠中に大丈夫な飲み物って?おすすめのハーブティー

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食べ物・母乳・離乳食

こんにちは。あもです。

カフェインの入っている飲み物を控えなければいけないってけっこう辛いものですが、辛いと言ってても始まらない!

この機会にノンカフェインのハーブティーをいろいろ試してみよう!と思い直し、メインでルイボスティーを飲みつつ色々試す日々を送っていました。

が、飲んじゃいけないハーブティがあるって聞きびっくり!!!

あなたは知っていましたか?
私は知りませんでした。

ノンカフェインがどれでもオッケーなわけじゃないなんて、聞いてないー!!

中には、子宮を収縮させたり、授乳中のお母さんが飲んじゃいけないものもあるとか。

これは知らないと一大事。

幸い私が飲んだものの中にはなかったのですが、知らずに飲み続けていたらちょっと怖いですよね。

健康茶として有名で私も大好きなマテ茶や、ジャスミンティーには、ハーブティーながらカフェインが含まれているとのこと。

ハーブティーだからと言って、全てがノンカフェインって訳じゃないんですね。

これまた知りませんでした。

ハーブティーだからと安心せずに、どんな作用があって成分はどんなものかをきちんと確認してから飲むようにした方がよさそうです。

妊娠時期によってNGになったり逆にオススメになったりとあまのじゃくなハーブティもあるので、あなたの状態によって最適なハーブティを選んで美味しいリラックスタイムを過ごしちゃいましょう!

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妊娠中・授乳中のお母さんは注意が必要なハーブティ

妊娠中に避けた方がよいハーブ

妊娠中は避けた方がよいハーブは、けっこうたくさんあります。
ハーブは体にいいと言われていますが、妊娠3ヶ月まではどんなハーブも食べたりしない方がいいと言われているくらいです。

好きで飲んでたハーブティーや、けっこう料理に使ったりするハーブもあるのでびっくりしました。
具体的な効用を紹介するので、参考にしてみてくださいね。

子宮の収縮を促す
アロエ
ジャスミン
ハトムギ
カモミール
セージ
ラズベリーリーフ

子宮を刺激する
カモミール
ローズマリー
フェンネル
マジョラム

子宮の筋肉を緊張させる
セントジョーンズワート

その他、妊娠中は避けるべきハーブ
レモングラス
レモンバーム
カルダモン
オレガノ
センナ
ノニ
レモンマートル

授乳中は避けたほうがよいハーブ

授乳中に注意したほうがいいハーブも、妊娠中のお母さんとほぼ同じです。
母乳に関係している次のハーブは特に注意!!
こちらもハーブティーだけでなく料理に使うこともあるので、気をつけなければ〜。

母乳の出を悪くする
タイム
セージ
ペパーミント

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妊娠中と授乳中のお母さんにオススメなハーブティーはこれだ!

妊娠中や授乳中のお母さんがすすんで飲んだほうがいいハーブティーを紹介します!
これから紹介するハーブティーは、どんどん飲みましょう〜!

ルイボスティー

妊娠中にダントツにオススメなのは、ルイボスティーです。
妊娠中に不足しがちな亜鉛やカルシウム、鉄分も、ルイボスティーの中に含まれているのでおいしくとれちゃいます。
もちろんノンカフェインなので安心。くせがないので飲みやすいため、つわりの時期でも飲めるのも魅力です。

たんぽぽ茶

たんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーも、妊娠中から授乳中まで飲むことができるオススメのハーブティーです。
血行をよくする効果があるため、むくみの解消や母乳の出を良くすると言われています。

ローズヒップティー

ローズヒップは、「ビタミンCの爆弾」と言われるほどビタミンCが豊富なハーブです。
ビタミンCといえば、きれいな肌や疲れをとって体の調子を整える効果があることで有名ですよね。
ローズヒップには鉄分も多く含まれているため、鉄分不足になりやすい妊娠中や授乳中にオススメ!
ローズヒップティーの酸味も、つわりや産後疲れなどで気分がすぐれない時のリフレッシュに一役買ってくれること間違いなしです。

生姜

生姜はあなたもご存知の通り体を温めてくれるので、代謝をよくしてくれるといわれています。
生姜をすりおろしたものを、他のハーブティーに入れても美味しいですよね〜。
生姜は吐き気や胃もたれをとるのにもいいと言われているので、つらいつわり時期を乗り切るにもオススメです。

ネトル

ネトルは、鉄分、ビタミンC、葉酸をたくさん含んでいるため、「血をつくるハーブ」と言われています。
鉄分が不足しがちな妊娠中や授乳中のお母さんの貧血の予防や血流アップに役立ってくれるでしょう。

妊娠期間でハーブを上手に使い分けよう!

妊娠中は注意!と言われているハーブの中には、母乳に役立つものもあります。
なんとあまのじゃくな!
授乳時期に入ったタイミングでぜひ飲んだほうがいいおすすめのハーブをご紹介しますね。

ラズベリーリーフ

ラズベリーリーフは、臨月に入ってから飲むとお産の進みが良くなると言われているので安産のハーブともいわれています。
ラズベリーリーフは母乳の出をよくする作用もあるため、正産期に入ったらラズベリーリーフティーを飲みましょう!

フェンネル

フェンネルも妊娠初期から中期にかけて避けたほうがいいハーブですが、母乳がたくさん出るハーブとして有名です。
出産後には積極的にとりましょう〜!

レモングラス

私も大好きレモングラスは、妊娠中は避けるべきといわれています。
あの柑橘系の香りにはかなりお世話になっているので、ちょっとショック。

しかし、母乳の出を良くするために使われてきた歴史があるので、授乳中にはオススメ!
レモングラスがブレンドされているハーブティーもオススメですよ〜。

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まとめ

ハーブは古くから薬としても使われている歴史があります。

飲んではいけないと言われているものもありますが、効能をちゃんとわかった上で飲む時期を間違えなければ、妊娠中や授乳中のお母さんの味方になってくれること間違いなし!

美味しいハーブティーを味方につけて、妊娠中や授乳期を乗り切りましょうー!

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