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【母乳】母乳が足りない!母乳が足りないときに私たちができること。

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食べ物・母乳・離乳食

こんにちは。あもです。

母乳育児ですが、完全母乳でいきたいと思いつつ、ときたま訪れる「母乳出てません!!!!」という我が子からのサイン。

乳首をくわえながら首を左右に振って泣く子どもを見て、「何か私にできることはないのかい。。。」と思い、子どもを産んだ病院にヘルプ!

実際に助産婦さんにおっぱいを見てもらいながら聞いた、母乳の出が悪い時にできることをまとめてみました~。

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母乳が足りないときにやったほうがいいこと

マッサージをする

まずはおっぱいに外的刺激を与えることが大切とのことでした。

なぜかというと、おっぱいをマッサージすると母乳の分泌が促されて、母乳の出が良くなることにつながるから。

確かに、マッサージをした後はいやいやと首を振ることが少なくなった気がします。
やり方は簡単なので、空いている時間に気軽にやってみてください。

1.指を広げた状態で右手でおっぱいを持つ。
左手の親指の付け根のふくらみをおっぱいのわきにあて、真ん中に向かってやさしく横に押す。
これを4、5回繰り返す。
2.右手をおっぱいのななめ下に置き、左手の小指側の手のひらをその下からあてて、真ん中斜め上に向かってやさしく押します。
こちらも同じく4、5回。
3.右手でおっぱいの下側を支え、左手もその下にあてて、下から上にやさしく持ち上げるようにします。
こちらも4、5回行って終了。

今のは左おっぱいのやり方です。
右側も同様に行いましょう。

食事に気をつける

母乳にも、美味しいと美味しくないがあるって知っていましたか?

赤ちゃんにも、ちゃんと美味しい美味しくないという味覚があるらしいです。
そして母乳の味は、私たちお母さんが食べる食物で決まるそうです。

脂っこいものばかりを食べた時のおっぱいはどろどろ。
そんなまずい母乳は、もちろん赤ちゃん飲みたがりません。

赤ちゃんがおっぱいを飲んでくれないと、乳腺炎になるリスクが一気に上がります。
なので、赤ちゃんが思わずゴクゴク飲みたくなるような母乳を出すためには、食事も気をつける必要があるんですね。

ちなみに、赤ちゃんが飲みたくなって、かつ栄養面でも問題ない質の良い母乳を出すためには、和食が一番。
旬のものを取り入れたあっさりした和食が一番良いようです。

飲み物も、アルコール・カフェイン入りの飲み物や添加物入りの清涼飲料水やジュースなどは母乳の質を悪くしまずくするそうです。
ノンカフェインのハーブティなど、リラックスできるものがいいですね。

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意外なのですが、牛乳や乳製品も母乳の質を悪くしてしまう食品だそうです。
おっぱいもつまりやすくなってしまうので、授乳が軌道に乗るまでは我慢した方がいいかもね~と言われました。

また、母乳は血液から作られているので、腸内環境も母乳の質を左右するそうです。

腸内の善玉菌を増やすと腸内環境が整い、母乳の質もよくなりますよ〜。
赤ちゃんのためも、おいしい母乳づくりを心がけていきましょう。

体と心をゆっくりと休める

自分で言うのもなんですが、産後の私たちの体と心は、とっても繊細です。

赤ちゃんが泣いてばかりいてどうしていいかわからなく不安になったり、日中夜おっぱいをあげていて全然寝れなかったり、もういろいろありますよね。
私も、なんでか涙が出てきたり、いつもは何とも思わない夫の冗談に泣いたり腹が立ったりと「あー不安定。今の私。」と感じることが多いです。

実は、母乳の出は、お母さんの体と心に大きく影響されるそうです。

そして、母乳が出ていないかもと心配しすぎると、よけいに母乳が出なくなるものらしいです。

「大事な赤ちゃんのことだからむずかしいかもしれないけど、考えすぎないでリラックスリラックス!」と助産婦さんにも言ってもらえました。

リラックス!むずかしいけど、リラックス!です。

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まとめ

母乳の出が悪いと気になってしまいますが、おおらかにどしんと構えて気にしないのが大切です。
でも、それが一番むずしいんですよね。

「母乳の出が良くなるかはわからないけれど、試しにやってみよう。」くらいのおおらかな気持ちで取り組んだらいいのかもと個人的には感じました。
そして、母乳がどうしても出ない時にはミルクとも上手に付き合うことも大切だな、と思っています。

「母乳が出ないことを気にしてもしょうがない!出なかったらミルクもあるし!」くらいの気持ちで毎日おっぱいをあげたほうが、心が健康(笑)

母乳をあげられるのは、子供の長い人生で今しかありません。
わずかな母乳ライフが楽しいものとなりますように!

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