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【中期】妊娠5カ月の赤ちゃんと母体はどんな感じ?

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こんばんは。あもです。

妊娠5ヶ月はお腹も少しずつふくらみ始め、安定期突入の最初の1ヶ月です。

私も少しずつ周りの人から「あれ?もしかしてオメデタ?」と言われるようになってきました。

つわりもおさまるので、妊娠5ヶ月はマタニティライフを積極的に楽しめる時期ともいえます。

とはいえ、いくら体調が安定しているといっても妊娠中なので、無理は禁物!
安定期を安心して過ごすためにも、妊娠5ヶ月の赤ちゃんや母体の状態をきちんと知っておきましょう。

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妊娠5ヶ月の赤ちゃんの状態

赤ちゃんの身長は17cm~25cm、体重は128~250gまで大きくなります。
果物に例えると、だいたいオレンジ1個分の大きさです。

脂肪細胞が作られ始めるので、皮下脂肪が付き始める時期です。
お腹の中の赤ちゃんが、だんだん赤ちゃんぽい体形に向けて動き出す時ですね。

さらに、胎毛が生えてきます。
これは、羊水の刺激から体を守り、体温を維持するためのもの。

頭は鳥の卵くらいの大きさになり、3頭身になります。
今までは超音波写真に全身がすっぽりと映っていた赤ちゃんですが、
妊娠5ヶ月になると画面に収まりきらな位くらい大きくなります。
そういえば、このあいだもらったエコー写真も、もう全身入らなくなっていました。

五感の発達が進み、触覚は完成間近となります。
赤ちゃんは指しゃぶりを始めるのは、口に触れたものを確かめるためなんですって。
面白いですね〜。

視覚や嗅覚、聴覚は妊娠7ヶ月頃までに完成、
味覚だけは妊娠7ヶ月以降に発達していきます。

妊娠5ヶ月目に入ると脳神経も発達してくるため、お母さんの心音などもこの時期から記憶していきます。
お腹の中の赤ちゃんが、私も普段聞かない心音を聞いているかと思うと不思議です。

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妊娠5ヶ月のお母さんの身体は?

妊娠5ヶ月に入るとつわりが落ち着く方が多く、のんびりとマタニティライフを楽しめるようになります。

子宮はもう大人の頭くらいの大きさになり、子宮底もおへそくらいまで上がってきます。

妊娠5ヶ月に入ったあたりから胃もたれを感じたり息切れしやすくなったりするのは、子宮底によって内臓が押し上げられるからです。

子宮が大きくなるので、だんだんお腹もふっくらしてきます。
子宮が内側からおへそを押し出すので、一時的に出べそになることもあります。
私もその兆候が徐々に出てきているような。。。
お腹の皮が伸びるため、妊娠線防止ケアはしっかりとしていきましょう。

さらに、大きくなったお腹を支えるため脚の付け根が痛んだり、むくみがひどくなるかたもいらっしゃいます。

おっぱいが全体的に大きくなり、皮下脂肪が増えていきます。
母乳を作るために乳腺が発達し、おっぱいが母乳を出す準備をしているんですね。
おっぱいがすすめている準備を下着などで押さえつけないように、ゆったりとした下着をつけるのがベターです。

妊娠5ヶ月目に気を付けたいこと

妊娠5ヶ月は、妊娠していない時に比べて鉄分やカルシウムの必要量が多くなります。
血液量が非妊娠時に比べて随分増えるので、それに伴い必要量も増えるんですね。
鉄分やカルシウムが不足すると貧血になってしまうので注意が必要です。

つわりが治まって食事が美味しく取れるようになるので、急激な体重増加にも注意が必要です。
体重増加のコントロールは、多くの妊婦さんの最重要課題ではないでしょうか。
もちろん、私も例にもれずです。
先生にめちゃくちゃ指摘を受けているので、気にはしているのですがつい食べて困っています。

体重の急激な増加は、難産や糖尿病の原因になるので注本気で注意が必要です。
とはいっても、体重が増えすぎてしまった人は、体を動かすのがオススメ。
私も食べるのを我慢できないので、食べ過ぎた時は動くようにしています。

安定期にはいった妊娠5ヶ月のこの時期は、ヨガやマタニティビクス、ウォーキングなどできる運動が増えてくるので、食べたい方は積極的に運動を取り入れていきましょう。

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