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【中期】妊娠7ヶ月目の赤ちゃんと母体の様子は?

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妊娠・妊娠出産でもらえるお金

こんばんは。あもです。

妊娠7ヶ月になると、お腹がかなり大きくなってくるので動くのも大変な時期ですよね!
同時に、だんだん母体への負担も増えて来る時期です。

お腹の中の赤ちゃんや母体には一体どんな変化がでてくるのか、妊娠7ヶ月に気を付けたいことを調べてみたので一緒に紹介しますね。

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妊娠7ヶ月の赤ちゃんの状態は?

妊娠7ヶ月の赤ちゃんは、身長約38cm、体重1200gほどに成長します。

産婦人科の先生にも、1000gを越えると、たとえ早産でも生存率が95%まであがると言われました。
こう聞くとなんだかほっとしますね。
1000gまでお腹の中で大きくなってくれればひとまずは安心です。

赤ちゃん自身の変化もめまぐるしい時期です。
五感が著しく発達するので、聴覚はほぼ完成します。
発達した嗅覚や味覚のおかげで、赤ちゃんは羊水の臭いや味も感じられるようになっています。
羊水の味って、どんな味なんだろう。。。

視覚もぐんぐん発達していて、お腹の外が明るいか暗いかもわかるようになってきます。
関節や骨格も成長していて、体の皮下脂肪が増えたり髪の毛も伸びてきます。
お腹の中の赤ちゃんにも髪の毛が生え始めているなんて、なんだか愛おしさがアップしちゃいます。

超音波検査だと指の数までわかるようになります。
指を開いたり握ったり、指しゃぶりをするかわいい姿が見られることもあります。

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妊娠7ヶ月のママの体の変化

子宮底長は22~26cmになります。
7ヶ月はお腹が一気に大きくなる時期。
この時期に妊娠線ができてしまう人もいるので注意です。

手足のむくみや尿中の蛋白増加、血圧上昇といった症状のある妊娠高血圧症候群への注意も妊娠28週以降必要です。

バランスよく食べて肥満を防ぐことと、疲れたときは無理せずしっかり休むことで予防できる病気なので、規則正しい生活を心がけましょう。

他にも、便秘、痔、お腹のかゆみ、腰痛といったマイナートラブルで悩まされる人も少なくありません。
正しい姿勢を意識して体を動かすことで腰や背中の痛みは軽減することができるので、痛みが出た方は試してみる価値ありです。

7ヶ月になると便秘に悩む方も出てくると思います。
なにをかくそう、私もその一人。。。
便秘や痔には、食事に食物繊維を取り入れるのが効果的です。

また睡眠中にこむら返りになったり、動悸が激しくなる方もいます。
動悸が激しくなるのは、赤ちゃんに酸素と栄養を届けるためたくさんの血液を送ろうと心臓がたくさん動くからです。
動悸が激しいなと感じた時は、無理せず休むようにしましょう。

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妊娠7ヶ月目に気を付けたいことって?

妊娠7ヶ月目は大きくなった子宮が胃を圧迫し、食欲がなくなる人も多くみられます。
ちなみに、私はまだその兆候は現れず。
もし食欲がなくなってしまった人は、1日5回など少しずつ小分けにして、
赤ちゃんのためにきちんと食べるようにしましょう。

また妊娠糖尿病のリスクも注意が必要!!
間食や甘いものの摂取を控えることで、妊娠糖尿病のリスクを減らすことができますよ〜。

妊娠7ヶ月になると、妊娠高血圧症候群にも気をつけましょう。
妊娠高血圧症候群は、1日の塩分摂取量を10g以下に抑えることでリスクを減らすことができます。

お腹が大きくなるため、腰や背中に負担がかかるようになります。
日頃から、正しい姿勢を心がけたり、抱き枕を使うなどして、腰や背中への負担を減らしましょう。
正しい姿勢ってなかなかむずかしいけれど、私もできるだけ意識をするようになったらだいぶ楽になりました。

これからますますお腹が大きくなり、長時間座るのが大変になるので、美容院にも7ヶ月のうちに行っておくのもいいと思います。

私も予約して行ってきましたよ〜。
美容院で髪の毛を洗ってもらったり、美容師さんと話すと、かなりいい息抜きになるのでオススメです!

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