子どもの英語教育に本気で取り組みます。 | あもライクス
英語が話せない子どもにおすすめのオンライン英会話は?

【英語教育】子どもの英語教育に本気で取り組みます。

こども英会話
こんにちは。あもです。
突然ですが、子どもの英語教育に本気で取り組むことにしました。

子どもの英語教育に本気で取り組もうと思った理由

以前から、「これからの時代英語は必要だよね。」という話は夫としていました。
でも、忙しい毎日をいい訳に、しっかりとは取り組んでいなかったんですよね。
幸い夫が英語圏の人間なので、
「いつかしゃべれるようになるんじゃないかな~。」
なんて根拠のないことを思っていた私。
でも、当たり前ですが一向に話せるようにならない子ども。
そんな息子をみて夫が、

「アフリカの学校に行かせてみる?」

と言い出したんです。

「何突拍子もない子と言い出すんだこの人は。」
と思って話を聞いてみると、

夫の国では、地域ごとに異なる言葉のため、(日本の方言レベルではなく、全く違った言語らしい)共通語として英語を習うそうです。
その習い方は、かなりスパルタ。

小学校以降、学校では英語しか使わないというものです。

日本でも、インターナショナルスクールや、一部の私立では取り入れていますよね。
でも、夫の国ではそれが当たり前なのだそうです。
だから、いやでも英語を覚えることができる→自分の国の学校に通わせたらいいのでは?
とのことみたいです。
でも。
人見知りでさみしがり屋で甘ったれの息子が、言葉が全く通じないところにぽんっ!てほおりこまれたらと考えると、「もう!もう!!!」ってなって想像だけでもつらすぎる。
でも夫は、「やると決めたらやる男」です。
今後も息子の英語力が変わることがなかったら、私や息子がなにを言ってもアフリカ行きを強行するはず。
こういう訳で、「日本にいても息子が英語を話せるようにがんばらなければ!」
と固く決意したわけです。

息子の英語教育歴

実は今まで何にもしていなかったわけではありません。

赤ちゃん~3歳までは英語の音楽を聞かせたり、私が家事をしているときはピクサー映画やディズニーチャンネルを英語で見せたりしていました。
でも、4歳ごろから「英語じゃやだ!」と本人が言い始めたのでそれからは見せていません。

小学生になったと同時に、ベネッセのチェレンジイングリッシュも始めたのですが、こちらも思いのほか効果はなく・・・という感じです。

息子のチャレンジイングリッシュの取り組みについて書いた記事はこちらからどうぞ。

【英語教育】チャレンジイングリッシュを一年六ヶ月受講した我が子の英語が上達しなかった理由
一年六ヶ月ほぼ毎日チャレンジイングリッシュに取り組んだ息子ですが、残念ながら英単語の語彙力が少し上がった程度で話せるようには全くなっておりません。 ここでは、チャレンジイングリッシュに取り組んだ息子の英語力が変わらなかった理由を考えてまとめてみました。
うーん、やっぱり何にもしていないとおんなじかもしれないという気がしてきました。

子どもの英語教育についてこの本で勉強中です

今までのやり方で、息子の現在の英語力は、
「簡単なあいさつができる」

やり方を変えなければ、バイリンガルになるのは夢のまた夢です。

でも、子どもの英語教育に取り組みたくても、どんな勉強法がいいのか全く分からない私。
まずはしっかりとした指針が必要!!ということで、本を何冊か購入してみました。
その中でも、これだ!!と思った本がこちら。

ほんとうに頭がよくなる 世界最高の子ども英語――わが子の語学力のために親ができること全て!

この本に決めた理由は、筆者の斉藤さんが経営する英語塾がきちんとした実績を出していることと、この本がすごく実践的でやるべきことがわかりやすく書かれていたからです。

これからは、この本を元に今月8歳になる息子ともうすぐ1歳9か月になる娘の英語教育に取り組んでいきたいと思います!
まずはこの本をしっかりと読みこんで、どういう形で英語教育をすすめていくかが決まったらここでも報告させていただきますね~。

コメント

タイトルとURLをコピーしました