【マイナートラブル】便秘解消にオススメなのはストレッチと姿勢! | まいにちえいご
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【マイナートラブル】便秘解消にオススメなのはストレッチと姿勢!

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妊娠・妊娠出産でもらえるお金

こんばんは。あもです。

妊娠後期に入り、便秘がなかなかひどいことになってきました。
元々毎日出るタイプではなかったのですが、それでも2日に1回は割と気持ちよく出ていた私。

それが今や、もはや4日に一度は当たり前。
しかも、全然気持ちよく出てくれません。

妊娠中のマイナートラブルの中で、便秘に悩んでいる人は多いとか。

原因は、大きくなった子宮が腸を圧迫したりとかいろいろあるようですが、意外と見逃されがちな理由に姿勢の悪さがあるようです。

確かに、お腹が大きくなってきてからますます姿勢が悪くなってきたかも。。
この姿勢の悪さが便秘の原因になっているとは!がーーーーん。

妊娠後期の便秘をなんとかすべく、姿勢と便秘がどう関係しているかやストレッチで姿勢を正しくすることでお通じをよくする方法を調べてみました。

私と同じく、便秘にお困りのあなたの参考になればうれしいです。

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妊娠中はなんで便秘になるの?

妊娠して初めて便秘になる人は多いと言われているようです。
妊娠している時って、やっぱり色々なことが普段の体とは違うんですね。

お腹の中に他の命がいるって、やっぱりすごいな〜。

妊婦中のお母さんが便秘になる大きな原因は2つ!

私たちを苦しめるその原因とは、ホルモンバランスの変化と子宮の拡大です。

妊娠すると黄体ホルモンであるプロゲステロンが分泌されます。

プロゲステロンは、消化器官の機能を低下させるくせもの。
プロゲステロンのせいで腸の動きが悪くなるので、便秘気味になってしまうのです。

子宮が大きくなり胃や腸が圧迫されることで、便の動きが悪くなりたまりやすくなるのは言わずもがなですね。

他にも、妊娠をしているお母さんの体はとてもデリケート。

出産や妊娠の不安からくるストレスが腸の働きを悪くすることもあるし、子宮が胃を圧迫するためいつも通りの食事ができずで水分や食物繊維が不足したりするのも原因の一つ。
私も最近少しずつご飯を食べられるようになってきましたが、水分をとるとすぐお腹いっぱいになるので以前ほど水分を取れていなかったかもと反省。

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姿勢の悪さが便秘の原因?

妊娠中の便秘の原因は一つではなく、上記で紹介したような様々な要因が関係していますが、意外と忘れがちなのが姿勢なんです。

妊娠後期になるとお腹が大きくなるので、背中をそらしてお腹を前に突き出す姿勢になります。

この姿勢が腰と背中に負担をかけ、骨盤を歪ませてしまうのです。

骨盤が歪みは、なんと内臓の位置もずらしてしまいます。きゃー!

内臓の位置のずれは、消化器官の働きが悪くなる原因になります。

産後の便秘にも骨盤の歪みは影響してきます。
妊娠中の今から骨盤を歪ませない姿勢を心がけましょう!

姿勢で便秘を防ぐ!

日常生活の動作の姿勢には関係してきます。
動作別に注意ポイントを説明していきますので、参考にしてみてください。

小さなことからコツコツと、が大切です。

立つ

妊娠中といえども、お母さんにはやることがたくさん!

家族の夕食作りなど、台所での立ち仕事は日常ですよね。

両足をやや大きめに開いて片方の足を一歩踏み出した状態でたつと、正しい姿勢を保ちやすいですよ〜。
踏み出した足を時々入れ替えると、姿勢が偏らず骨盤のバランスがとれ尚よしです。

座る

椅子に座るときは、背もたれに体をあずけるように深く座り、背骨をぴんと伸ばします。

座面の固いものの方がお腹を圧迫しないのでオススメです。
お腹があまり大きくないと足を組みがちですが、足を組むと骨盤が歪みやすくなります。
私もつい、足を組んじゃいますがよくないんですね。。。。

お腹が大きくなってくるとお腹も圧迫することになるので、足を組むのは厳禁です!

床に直接座るときは、正座かあぐらが骨盤を歪ませず正しい姿勢を取りやすいのでオススメです。
左右の足の裏をくっつけて股関節を伸ばす座り方も、気持ちがいいので、いつも自宅ではこの座り方です。

横座りや、いわゆる女の子座りは骨盤を歪める原因になるのでこちらも注意が必要です。

寝る

寝るときも仰向けやうつ伏せ寝はお腹に負担をかけます。

基本的には横向きが楽で、「シムス体位」がおすすめです。

抱き枕やクッションを使ってお腹を圧迫しない楽な姿勢を探しましょう。

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ストレッチで便秘を解消!

正しい姿勢に気をつけながら運動をすると、正しい姿勢を保つための筋肉が鍛えられるだけじゃなく消化器官も刺激されるので、便秘解消が期待できます。

便秘解消のためのストレッチは、骨盤の位置を整えるのが目的。

激しい運動は必要ないので、息切れしやすい妊娠後期のお母さんでも簡単に取り組めますね。
是非是非お試しあれ〜!

背中伸ばし

1. 四つん這いになる
2. 顔を下に向け、腹式呼吸で息を吸いながら背中を上に持ち上げて丸める
3. 下に向けていた顔を正面に向けながら、息を吐くのにあわせて背中を下ろす
4. 胸を突き出すように上体を反らす
5. 1~4を5回繰り返す

ねじりのポーズ

1. 床にあぐらをかいて座り、背筋を伸ばす
2. 目線はまっすぐ前を見て、腹式呼吸で息を吸う
3. 息を吐きながら腰をひねり、両手を前と後ろに回す(腰や背中は丸めないように背筋が伸びていることを意識する)
4. 体を下に戻したら、反対側へ同じようにひねる

腰回し

1. 脚を肩幅に開いたまま立ち、まっすぐ前を見る
2. 両手を腰に当て、腰を時計回りに2〜3回大きく回す
3. 一周したら逆周りに2〜3回大きく回す

簡単なストレッチですが、お腹が張ってきたり痛みを感じた時はすぐに中止してください。

まとめ

妊娠中から骨盤の位置を正しい位置にしておくことは、産後のダイエットもスムーズに行きやすくなったりといいことだらけ!

お腹が大きい妊娠後期は、なかなか体が思うように動かないつらさがありますが、できる範囲で正しい姿勢を心がけたいですね。
背筋が伸びた姿勢はそれだけできれい♪

正しい姿勢で、快適な便通と正しい骨盤位置を手に入れちゃいましょうー!

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