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【マイナートラブル】妊娠後期のむくみを解消しよう!むくみの徹底解明!

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妊娠・妊娠出産でもらえるお金

こんにちは。あもです。

妊娠後期になると、最近はおさまってきたむくみがまたひどくなり始めました。
一時期はだいぶ良くなってきたんですけどね。
また発酵済みのパン生地状態。
指で押すと、指のあとがついたままになってしまう、
「わーうまく発酵できたね」
のあの状態です。
私の足は、いつから上手に発酵できたパンになってしまったのでしょうか。

以前はむくみ解消に対して効果がかなりあった足裏マッサージとスクワットですが、妊娠後期のむくみ将軍には太刀打ちできず。。。

「これじゃいかん!!!」
と色々試してみた結果、
個人的に「むくみが楽になったかも!!」と解消を感じることができた方法が何個かあったので、むくみの原因と合わせて紹介させていただきます!

友達妊婦に聞いても、むくみに悩まされる人はかなり多く、しかもそれが深刻なケースがほとんどです。
私もむくみがひどいときは、足が重くてなかなか寝れないことも。
妊娠後期のあなたのむくみ解消に、この記事が少しでもお役に立てばうれしいです。

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妊娠後期におこるむくみの原因

まず、妊娠後期になるとなぜむくみがひどくなる人が多いのか。
それにはちゃんとした理由がありました!

ここではその理由を紹介していきますね。

子宮の拡大

妊娠後期になると、子宮の大きさはかなり大きくなります。
最終的には、バスケットボール程度の大きさまでになる子宮。

お腹の中にバスケットボールが入っていると思ったら、ちょっとびっくりですよね。

大きくなった子宮が骨盤の中を圧迫するので、下半身の血流が心臓の方に戻りにくくなりむくみの原因になります。

血液量の増加

妊娠中は、血液量が20〜30%ほど増えると言われています。
これは、お腹の赤ちゃんにしっかりと栄養を運ぶため。
一般的に「血液が増える」というと血液全部が増えるように思いますが、それはちょっと違います。
妊娠中に増えるのは、「血漿(けっしょう)」と呼ばれる血液中の液体なんです。
血漿の液体成分は、90%以上が水。
ですので、妊娠後期のお母さんは、体の中にかなりの量の水分をかかえていることになります。

しかも、妊娠34週目〜臨月に入ると、血液量はさらに増えます。
どのくらい増えるのかというと、妊娠前に比べてまさかの30~50%増!
体の中の水分を一生懸命排出しようと腎臓がいくら働いても、なかなか追いつかず。
これが、妊娠後期にむくみを引き起こす原因となります。

妊娠後期の主なむくみの原因は「血流の悪さ」と「血液量の増加」です。

塩分の摂りすぎ

塩分をたくさん摂りすぎると、血液中のナトリウムが多くなり、必要以上に体内に水分を貯め込もうとします。
これが塩分の摂りすぎで体がむくむ原理です。

私はこの妊娠中に、塩分を摂りすぎるとすぐ体にでてしまうことが、今回よーくわかりました。
ポテトチップスなどのお菓子を食べ過ぎたときはもちろんですが、妊娠後期に入った最近はお味噌汁を三食きっちり飲んだ夜にもむくみが出ることもあります。

食塩摂取量の目安は大人の場合、1日10g以下と言われています。
妊娠高血圧症候群のリスクがある妊婦さんは、1日の7〜8g以下の摂取が目安。
味噌汁1杯に対して、塩分は約2.2g。
塩分は味噌汁以外にも入っているので、確かに3食しっかり味噌汁とると妊娠中は塩分摂りすぎになっちゃうのかもしれませんね。
塩分はむくみだけじゃなくて妊娠高血圧症候群のリスクが高くなるので、注意しましょう!!

冷え

体の冷えは、血液の流れを悪くして、臓器などの機能を低下させてしまいます。
体の中の水分をきちんと処理してくれるのは腎臓ですが、臓器の機能低下は腎臓にも影響します。

水分がきちんと排出されなくなると、それがむくみの原因になります。

長時間同じ姿勢をとる

同じ姿勢でずっといると、血流は滞りむくみは強くなります。
同じ姿勢というのがポイントなので、座ってても立ちっぱなしでも同様です。

ふくらはぎは下半身の血を心臓へ戻すポンプ機能をもっています。
でも女性は脚の筋肉量が少ないため、このポンプ機能が弱くむくみやすい人が多いと言われています。
ただでなくてもポンプ機能が弱いのに、同じ姿勢でずっと血液が滞っている状態だと、下半身の血は下へたまってむくんでしまう一方です。

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これはやったほうがいい!むくみ解消の方法

むくみがひどくなってきた妊娠後期。
私が実際にやってみて、「むくみ解消されたかも!!?」と実感できた方法をご紹介しますね。

むくみの原因は人それぞれだと思いますが、ひどいむくみでお悩みの方はぜひお試しください!

食生活を気をつける

私が一番効果があったのが、地味ですがこの方法でした。

むくみがひどい時には、とにかく塩分の高い食事、インスタント食品、スナック菓子を避けました。
これだけでむくみが随分解消され、翌日の足が変わってきました。

妊娠中の一日の塩分摂取量は、7g~8gを目安にしています。
気をつけると色々なものに結構な量の塩分が入っているのでびっくりしたのですが、ちょっとした工夫をすることで減塩できます。
例えば、お肉を焼く時は塩を少なめにして、スパイスやレモンなど酸味で味の変化をつけたりしています。
夫や子どもからは「これじゃもの足りなーい!!!」と言われたので、
普通に味付けして出してますが。。。

それでも塩分を摂りすぎちゃって、
「むくんでしまった!!!」と足が発酵後のパン生地になってしまった時の救世主は、
カリウムです。
カリウムは体の中の水分量を減らして、尿と一緒に体の外に水分を排出してくれる効果があります。

ちなみに、カリウムはキウイ、メロン、バナナ等のフルーツ、昆布、ワカメなどの海藻類、スイカ、アボガド、ほうれん草、トマト、アサリや納豆に多く入っていると言われています。
体内の水分量のバランスを整えてくれる効果が期待できるので、塩分を摂りすぎちゃったあなたは、ぜひ試してくださいね。

体をとにかく温める

前述でも記載しているように、冷えは血液の循環を鈍らせて、むくみやすい体質になります。
とにかく身体の末端を冷やさずに温めることが大切です。

ストールや腹巻、手袋を使って下半身や末端を温めることはもちろんですが、生姜など体の内側から体を温めるような食事も血行をよくしてくれます。

他にも、血行を良くしてくれる半身浴もおすすめです。
38度~40度のぬるま湯に、20分~30分かけてゆっくりとお湯につかるので、のぼせるような心配もあまりないので妊娠中のお母さんにはおすすめです。

自家製ゴボウ茶を飲む


むくみを解消する成分はカリウム以外にもあります。
それは、イヌリンという成分。
イヌリンはゴボウに豊富に含まれていて、カリウムと同様利尿作用があり、身体の余分な水分を排出するのに効果が期待できます。

ゴボウの皮に含まれる多量のポリフェノールには腸内環境を整えてくれるので、便秘改善にも期待できるといううれしい効果が。
腸内環境が整うと、老廃物もスムーズに排出されるようになり、結果代謝も上がります。
代謝が上がると子宮の圧迫で血流が滞っていた下半身の代謝改善という効果が期待できます。

その結果、足のむくみ解消にもつながるわけです。
作り方も簡単だし、もちろんカフェインフリー。
むくみ解消だけでなく、腸内環境が整うことも期待されるこのお茶。
ぜひあなたも作って飲んでみてくださいね〜。

【むくみ解消!自家製ゴボウ茶の作り方】

1:ゴボウの土をよーーーーく洗い落とした後、皮がついたまま包丁でささがきにする。
2:ささがきにしたゴボウを、水にさらさないで天日干しにする。
※晴れている日に半日ほど天日干しすれば大丈夫です。
3:ゴボウを弱火でフライパンで焦がさないように乾煎りする。
※油をひかずに10分くらい乾煎りしましょう!
4:煙が出てくる寸前でやめ、そのまま急須に入れお湯を注げば出来上がり♪
普通のお茶と同じように、3分くらい蒸らして飲むといい感じです。

妊娠後期のむくみは原因がちゃんとあるだけになかなか大敵ですが、
解消ができないわけではありません。

残り少ない妊娠生活を快適に過ごせるように、むくみ解消、頑張っていきましょう!

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