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【出産】陣痛から出産までの気になる流れはこうだ!

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出産・出産体験記

こんばんは。あもです。

明日でとうとう正期産といわれる37週に突入します!!

さぁ、いよいよいつ産まれてもいい時期に差し掛かりました。

お腹もかなり大きくなってきていて、もう靴下履いたり靴履いたりするのがかなり辛い状態です。

「あー6年前もこんな感じだったなー。」
と思い出しつつ、気になるのは間近に迫っている出産のこと。

具体的な痛さは正直忘れてしまいましたが、「人生で一番の痛みだった」ってことだけは覚えています。

なんか、人を獣にしてしまう痛さというか。。。

余計なことを考えているといてもたってもいられず、自分の心の準備をするためにも、気になる出産の流れについてまとめてみました。

出産に向けてしっかりと心構えをしておきたい方のお役に立てれば幸いです。

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まずは陣痛!

お産の始まりはそれぞれですが、一般的には陣痛からお産は始まります。

私が出産を予定している病院では、突然破水した場合でも、感染症などの心配がなければ入院後24時間は陣痛が始まるのを待つとのことでした。

陣痛は、実は2種類あります。

陣痛の中でも、出産前の準備段階の生理現象として起こる不規則な子宮の収縮を前駆陣痛と呼びます。

出産が近づく準備段階ではありますが、残念ながらお産につながる陣痛ではありません。

不規則だった痛みが規則的になると、お産につながる本陣痛の始まりです。

本陣痛が始まったら、痛みが始まった時間と終わった時間をメモして陣痛の間隔をつかみましょう。

私は二人目の出産なので、「15分間隔になったら病院に連絡してくださいね!」と言われましたが、一人目の出産では10分間隔になったら病院に連絡してと言われることが多いようです。

私も一人目の時は、10分間隔になったのが午前3時、出産したのが午前10時でした。

今回は「15分間隔で入院しても出産にギリギリ間に合ったという人もいるので、15分間隔になったらすぐに連絡してくださいね」と、念を押されました。

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出産は3段階!

陣痛から出産までの流れは、大きく3段階にわかれます。

第一期と呼ばれる第一段階は、本陣痛が10分間隔になってから子宮口が全開になるまでです。
第一期は開口期とも呼ばれます。

子宮口が全開になってから赤ちゃんを生み出すまでが第二期また娩出期、赤ちゃんが出てきた後胎盤などすべて排出し終えるまでを第三期または後産期と呼びます。

出産三段階の中で、一番辛いのはやっぱり第一期ではないかと思います。
私も前回の出産時はここがひじょーーーーーーーに長く辛く、「早く!早く子宮口よ開け!!!」と、スクワットをしながら祈った記憶があります。

子宮口が全開になれば、分娩台に乗っていきむことができるので、終わりが見えてきます。

一般的に出産すべて終了する時間は、一人目だと12〜15時間、二人目以降の経産婦だと5〜7.5時間程度と言われています。
経産婦の出産は、第一期の時間が大幅に少ないことが多いようです。
私はこの話を先生から聞き、思わずガッツポーズをしました(笑)

分娩の三段階をそれぞれ詳しく解説しますね。

分娩第一期(開口期)

本陣痛の間隔が10分以内になってからが出産スタートです。
ここから子宮口が10cmになるまでが第一期。
分娩の大半を占めるのが、この第一期といっても過言ではありません!

子宮口の開き方は個人差がありますが、一般的に一人目の出産だと10〜12時間、二人目以降の経産婦だと4〜6時間が目安だと言われています。

分娩第二期(娩出期)

子宮口が全開になり、いよいよ赤ちゃんを生むため分娩台にあがります。
ここらからはいきめますよ〜!
赤ちゃんが生まれるまでの目安は、一人目だと2〜3時間、経産婦で1〜1.5時間と言われています。
ちなみに、私は分娩台に乗ってから30分で第二期終了しました。

破水もこの時に起こります。
いきむのも、体力やタイミングがむずかしくて最初はうまくいかないことがあると思いますが、助産婦さんの指示に従いながらリラックスして乗りきりましょう!
私は助産婦さんに、「おしり!おしりつけて!!!」と何度も言われました(笑)

分娩第三期(後産期)

赤ちゃんが生まれた後胎盤が出るまでの時期を第三期といいます。
胎盤が出るまではお産終了にはならないんですね。
赤ちゃんが出てきた後は、後産期陣痛という軽い子宮収縮が起こって胎盤を押し出してくれます。
出てくる目安は、一人目の出産で15〜30分、経産婦で10〜20分ですが、それより短い場合もあります。

息子を出産した時は、正直胎盤がいつ出てきたかわかりませんでした。
助産婦さんに「胎盤でてきましたよ」と言われるまで、放心状態だった気がします。
この時に会陰切開や裂けた部分を縫合されますが、こちらに関しても気がつきませんでした。
今回の出産では、気づくことができるのでしょうか。。。

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まとめ

二人目の出産はまだ未経験ですが、一人目の出産は本当に長丁場でした。
第一期で相当体力を削りとられるので、出産前からダラダラせず積極的に動いて体力をつけておくことが大切だなと改めて感じました。

ここまできたら、赤ちゃんが出てきてくれるその時までリラックスした気持ちで陣痛を待ちたいと思います。
正産期間近のあなたも、一緒にがんばりましょう!

追記
無事に第二子を出産することができましたー!
今回は、分娩台に乗ってからが長かった。。。

出産体験記はこちらからどうぞ~。

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