【お金】出産育児一時金はどうやって申請していくらもらえるの? | まいにちえいご
英語が話せない子どもにおすすめのオンライン英会話は?

【お金】出産育児一時金はどうやって申請していくらもらえるの?

スポンサーリンク
妊娠・妊娠出産でもらえるお金

こんばんは。あもです。

妊娠後期の8ヶ月に入った前回検診時、受付のお姉さんに
「そういえば、出産育児一時金制度って使われますか?」
と聞かれました。

6年前のおぼろげな記憶を呼び戻し、
「それって、出産の時の費用を42万円までもらえるって制度ですよね?」
と聞くと、
「そうですよ〜」
とのこと。

そんなの聞くまでもないじゃないですか!

「もちろん使います!!!」
と答えると、
「じゃあ、会社から書類をもらってくださいね。できれば9ヶ月入るくらいまでに持ってきてください。こちらで記入して書類をお返ししますので、それを健保組合に送って手続き完了となります。」
とのこと。

あれ?前回の時って、そんなことしたっけな??
確か、何かの書類にサインした程度だったと思うけど。。。

ちょっと、いやかなり気になりましたので、改めて出産一時金のことを調べてみました。

「出産一時金制度ってどうやって申請したらいいの?」

「申請方法は?もらえる金額はいくら?」

と、私が気になることを調べてみましたので、同じように給付金の申請を考えているあなたの参考になるとうれしいです。

スポンサーリンク

出産一時金をもらえる人は?

まず、自分が出産一時金をもらえる対象者かどうか気になりますよね。

出産一時金をもらえる人は、健康保険の被扶養者または被保険者で、 妊娠4ヶ月以上の出産をした人になります。

保険証を持っていればオッケーということですね。

スポンサーリンク

出産一時金はいくらもらえるの?

次は気になるもらえる金額です。

平成28年11月現在、出産一時金でもらえる金額は、子ども1人あたり42万円になります。

この金額は本当にありがたいですよね!やっほー!

ただし、42万円というのは、産科医療補償制度のある病院や医療機関等で出産した場合の金額になります。それ以外の施設で出産をした場合は、支給額が40万4千円になるので注意してくださいね。

平成26年12月31日までは39万円だったので、わずかですが金額があがっています。

もちろん子ども1人当たりの金額になるので、双子や三つ子ちゃんの場合は人数×42万円の額を受給することができます!
その時の申請には担当医の「多胎証明」が必要となります。
加入している健康保険や国民健康保険によっては、付加給付金といって追加でお金がもらえる場合があるので、勤務先や市区町村役場へ直接確認してみましょう!

申請方法や申請時期は?


出産一時金には3つの支給方法があります。

支給方法によって、いつまでに申請すればいいかや申請方法が変わってくるので、支給方法別に記載していきますね。

支給方法は出産する医療機関よって違うので、必ず出産予定の病院に確認してみてくださいね。

直接支払制度

出産育児一時金の請求や受取という手続きを、妊婦さんに代わって医療機関が全て行う制度です。

出産育児一時金は直接医療機関へ支払われるため、入院代や出産費用などを全額負担する必要がなくなります。

手続自体はとっても楽でいいことだらけだと思いますが、医療機関が代わりに手続を進めていくため手数料がかかる事が多いようです。

手数料の金額はまちまちですが、数万円引かれることがほとんどとのこと!

うーん、これは結構大きいかもです。

費用が42万以下だった場合は、後日差額が口座に振込されます。

【手続方法】出産前に医療機関で説明を受けた上で、同意書に署名をするだけです。
自分で書類を用意することもないので、とっても簡単!前回の出産は、こちらの直接支払制度でした。
スポンサーリンク

受取代理制度

直接支払制度との大きく違うのは、妊婦さんが事前に手続に必要な書類を集めて健康保険へ書類を提出するという事です。

提出した以降のやりとりは直接支払制度と同様に、出産育児一時金の請求や受取を妊婦さんに代わって医療機関が行ってくれます。

会社から書類をもらったりその後健保に提出したりと、妊婦さんにとってはけっこう面倒臭い。
のですが、大きなメリットが!!

妊婦さん自身が書類準備や健保への提出をするので、医療機関へ手数料の支払いがいらなくなります。

よって、直接支払制度より手元に残るお金が多くなりまーす!
やったー!!!

ただ、受取代理制度については、導入していない医療機関が多いようです。

受取代理制度を利用したい方は、医療機関へ対応しているのか確認してみましょう!

直接支払制度同様、費用が42万以下だった場合は後日差額が口座に振込されます。

【手続方法】出産前に書類を自分で用意して、加入している健康保険へ必要書類を提出したら手続完了です。ちなみに、今回出産する産院は、こちらの受取代理制度を利用している産院です。

産後申請方式

その名のとおり産後に申請を行います。

なので、入院費や分娩費は退院時全額支払う必要があります。

退院した後、必要書類準備して加入している健康保険へ提出する事で出産育児一時金が振込されます。

産後申請方式を使う場合は、出産にかかる入院費やを準備する必要があります。

【手続方法】産後に必要書類を準備して、加入している健康保険へ提出して手続完了です。

補足

直接支払制度を導入していない医療機関でも、受取代理制度が利用できるという病院もあります。
その逆も然りです。

直接支払制度・受取代理制度のどちらも導入していない医療機関で出産する場合は、「産後申請方式」を選びましょう。

一旦全額実費で支払う事が難しいという場合は、健康保険に出産費用を借りることも出来ます。

まずは、出産を考えている医療機関で「直接支払制度」又は「受取代理制度」が使えるかを確認するところから始めてみましょう。

まとめ

退院時に金額の負担が少ない直接支払制度と受取代理制度を利用するためには、出産前に手続が必要です。

少しでも出費の負担を少なくするためにも、8ヶ月を過ぎたあたりから準備して安心して出産を迎えたいですね。

・給付金がもらえるのは、健康保険の被扶養者または被保険者で、 妊娠4ヶ月以上の出産をした人。
・直接支払制度は、手続きは簡単だけど給付される金額から数万円の手数料がひかれる可能性あり。
・受取代理人制度は、書類を集める手間があるけど給付金から手数料はひかれず全額出産費用にあてることができる。
・産後申請方式は、産後に給付されるので出産費用を建て替える必要がある。
・産院によって利用できない制度があるので、必ず産院に確認。

【お金】出産後に必要な手続順の一覧はこちら!
こんにちは。あもです。 とうとう妊娠33週目前になりました!! 正期産とよばれる37週まであと4週間。 職場には、産前産後休暇や育児休暇の件をお願いして出産後必要な書類を送ってもらう手続もバッチリ。 と思っていた...

コメント

タイトルとURLをコピーしました