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【お金】出産後に必要な手続順の一覧はこちら!

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妊娠・妊娠出産でもらえるお金

こんにちは。あもです。

とうとう妊娠33週目前になりました!!

正期産とよばれる37週まであと4週間。
職場には、産前産後休暇や育児休暇の件をお願いして出産後必要な書類を送ってもらう手続もバッチリ。

 

と思っていたのですが、意外と他にも色々手続しなければいけないことがあるようで。。。

しかも、出産後の申請に必要な書類や提出先って見事にバラバラでした。

 

そこで、自分が混乱しないように、出産後に必要な手続を済ませなければいけない順にまとめてみました。

出産後はかなりのバタバタや睡眠不足が予想されるので、出産前の今どんな手続きが必要なのかをしっかりと把握して、手続をスムーズに行える準備をしておきましょー!

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出産後に必要な手続は8つ!

まずは出産後に必要な手続の一覧を、手続順に作ってみました。
この表でまずは手続内容をチェックしてみてください。

手続の種類手続までの期限
出生届出産日を含めて14日以内
健康保険の加入1ヶ月検診までに
乳幼児医療費助成子供の健康保険加入後1ヶ月検診までに
児童手当金出産してから15日以内
出産一時金・付加金出産した翌日から2年間
出産手当金産後56日以降
育児休業給付金育児休業に入る1ヶ月前まで
高額医療費診察日の翌月から2年以内
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出産後に必要な手続を順番別に詳しく解説!

出生届

出産後14日以内に届けなければいけない出生届。
期限である14日目が、提出先の休日にあたるときは、その休日明けの日まで受け付けてもらえるので安心です。

期限を過ぎてももちろん受け付けしてもらえますが、罰金を請求される市町村もあるので要注意です!

赤ちゃんが生まれたら、やっぱりすぐに届出したいですよね。

出生届の用紙は役所にも用意がありますが、出産した病院で退院時にもらえることが多いです。

出生届には病院に記入してもらう出生証明書欄がありますので、病院でもらえない場合は事前に用意して退院までに記入をお願いするとスムーズですよ〜。

気になったので出産を予定している産院に確認したところ、用紙は病院でもらえるとのことでした。ほっ。

出生届に子どもの名前を記入する場合には、とめやはね、はらいなどに気をつけて丁寧に書かないと書き直しになるので注意が必要です。

届出が受理されると、母子手帳の出生届出済証明に記入してもらえますよ〜。
今から楽しみですね♪

項目説明
内容赤ちゃんを戸籍に登録する手続
期限出産日を含めて14日以内(国外での出産は3ヶ月以内)
必需品・記入した出生届
・出生証明書
・母子手帳
・届出人の印鑑
提出先・住民票がある地域か本籍地の市区町村役所
・里帰り出産の場合は出産した地域の役所でも大丈夫
提出人・基本的には両親だが、代理人でも可
・書類の届出人欄は必ず両親のどちらかが書くこと

健康保険の加入

手続に必要な持ち物は、健康保険組合によってはちがうことがあるので心配なら事前に確認してみたほうがいいかもしれません。

共働きの場合はお母さんとお父さんどちらの保険に入れるか迷いますが、一般的には年間収入が多いほうの被扶養者とするとなっています。

私の周りでは。夫婦が同じくらいの収入の場合は父の保険に入れる人が多いです。

 

項目説明
内容赤ちゃんの健康保険加入の手続
期限1ヶ月検診まで
必需品・出生届のコピー
・出生届済証明が記入された母子手帳
・健康保険証
・届出人の印鑑
提出先・健康保険や共済組合の場合は勤務先の窓口
・国民健康保険の場合は住民票のある市区町村役所
提出人・子どもを扶養に入れる両親のどちらか

乳幼児医療費助成

市区町村によっては所得制限があったり、金額や年齢に違いがあります。

必需品が地方自治体でちがう場合があるため、事前に確認したほうが間違いありません。

 

乳幼児医療証を病院の窓口で見せた後、赤ちゃんの医療費がその場で無料や定額になるパターンや、その場では支払い後日医還付されるなど助成のシステムも市町村によってさまざまです。

まずは自分の住んでいる市区町村の制度を確認しましょう!

私が住んでいるところはその場で無料になります。ありがたやー。

 

項目説明
内容赤ちゃんの医療費を助成してもらえる制度
期限赤ちゃんの健康保険加入後から1カ月検診まで
必需品・出生届済証明が記入された母子手帳
・赤ちゃんの健康保険証
・届出人の印鑑
・普通預金通帳
提出先・住民票のある市区町村役所
提出人・両親のどちらか

児童手当金

もらえる金額は月単位なので、申請の締め切りは前月末になります。
なので、誕生月の月末までに申請をするのがお得ですよ!

さかのぼって申請することはできませんので、児童手当金は早めの申請が絶対にお得です。

支給額は3歳未満は月15,000円、3歳~小学生までは第1子と第2子は月1万円、第3子以降は月15,000円、中学生は月1万円です。

ありがたやぁぁぁ〜。

項目説明
内容小学校卒業前の子供を養育している人に、年金から育児にかかるお金が支給される制度
期限出生後15日以内
必需品・所得証明書(その年に転居した場合は課税証明書)
・請求者の健康保険証
・届出人の印鑑
・請求者名義の普通預金通帳
提出先・住民票のある市区町村役所
提出人・家庭の中で年収の多い人

出産育児一時金および出産育児付加金

退職後6カ月以内の分娩の場合はママが退職した会社への申請になります。

出産育児一時金の支給額は、子供1人につき42万円!ありがたや!

産科医療補償制度に加入していない病院での出産の場合でも39万円になり、流産や死産の場合でも、妊娠4カ月以上でしたら受給対象になります。

受け取る方法は、直接支払制度・受取代理制度・産後申請方式と3通りあるので、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

項目説明
内容加入している健康保険から出産費用の一部が給付される制度
期限出産した翌日から2年間
必需品・健康保険証
・届出人の印鑑
・出生を証明する書類
・出産育児一時金の請求書
・請求内容と同じ領収証か迷彩の写し
・医療機関等の合意書※どの受取制度を使用するかで、必需品は変わってきます。
提出先・健康保険や共済組合の場合は勤務先の窓口
・国民健康保険の場合は住民票のある市区町村役所
提出人・母親(専業主婦などで被扶養者になっている場合は父親)

出産手当金(働いているお母さんのみ)

出産手当金は、働いているお母さんで産休中会社から給料が出ない人がもらえる手当てです。

退職してしまった時でも1年以上在籍し、退職後6カ月以内の分娩の場合は支給されることがあるので、勤務先に確認してみましょう。

期間は出産予定日42日以前から、出産56日後までの98日間で、勤務しなかった期間分給付されます。

出産が予定日を過ぎた場合は、その分も給付されますので多く貰えますが、逆に予定日より早かった場合は少なくなります。

こちらに詳しくまとめてあるので、もしよかったらどうぞ。

 

項目説明
内容産休中に給料の2/3が健康保険から支給される制度
期限出産後56日以降
必需品・健康保険証
・届出人の印鑑
・振込先口座
・出生を証明する書類
・出産手当金の請求書※勤務先によっては必需品が異なることがあるので、まず勤務先に確認しましょう。
提出先・健康保険や共済組合の場合は勤務先の窓口
・国民健康保険の場合は対象外
提出人・母親のみ
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育児休業給付金(働いているお母さんのみ)

育児休業前に2年以上(2年間で1カ月に11日以上働いた月が12カ月以上)働いていて、雇用保険に入っているお母さんが対象です。

必需品は組合によって異なりますので、事前に確認をしてみましょう。

育児休業給付金の支給金額や受取方法はこちらにまとめてあるので、参考にしてみてください。

 

項目説明
内容育児休業中に給料の1/2が雇用保険から支給される制度
期限育児休業取得の1カ月前まで
必需品・届出人の印鑑
・振込先口座
・出生を証明する書類
・育児休業気品給付金の申請書
提出先・勤務先の窓口
提出人・母親のみ

高額医療費(妊娠や出産で健康保険が適応された場合)

妊娠や出産は病気ではないので、基本的にはすべての医療費が自己負担になります。

ただ、切迫早産や帝王切開、ひどい悪阻での入院や陣痛促進剤の使用といった治療を受けたときは、保険が適応されます。

この保険が適応される治療で、1カ月間に一定額を超える医療費がかかったときに利用できるのが高額医療費の制度。

健康保険組合によっては、限度額を超える治療費になる場合特別な申請しなくても勤務先を通じて、返還手続きをしてくれるところもあります。

付加給付制度などで一般的な限度額より低い金額でも、いくらかの給付がある場合もあります。

上記であげた保険適応の治療を受けたときは、健康保険組合の制度を確認してみましょう!

項目説明
内容健康保険が適用される治療で、1カ月に一定額を超える医療費がかかった場合健康保険から返還してくれる制度
期限診察日の翌月から2年以内
必需品・届出人の印鑑
・健康保険証
・医療費の領収証
・高額医療費支給の申請書
提出先・健康保険や共済組合の窓口
・国民健康保険の場合は住民票のある市区町村役所
提出人・母親(専業主婦などで被扶養者になっている場合は父親)
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まとめ

けっこうやらなければいけないことが多くて、私自身びっくりしています。
この時期に知ることができてよかった。。。

出産後はぜーったいばたばたするので、準備できることは事前に準備してスムーズに手続きができるようにしてから出産に備えましょう!

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