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妊娠線ができる人とできない人の違いって?

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こんばんは。あもです。

妊娠6ヶ月に入り、気になるのは妊娠線。。。
1人目妊娠時には、ニベアのボディクリームをこまめにヌリヌリして
妊娠線発生を防いだ経験と実績がありますが、
2人目は初産婦さんよりできやすいと聞きかなりびびっています。

ということで、少し高いですが「これを塗っていたら妊娠線ができなかった!」
と評判の「WELEDA Stretch Mark Massage Oil」を使っています。

でも、「そもそも妊娠線ってなんでできるの?」
「できない人とできる人がいるのはなんで?」
と色々気になったので、調べてみました。

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妊娠線の正体って何?

妊娠中期頃から出産前までに、お腹や太もも、お尻にできる裂け目のようなあとのことを妊娠線と言います。

出産の時までは妊娠線を防げていたのに、
出産時に裂けてしまい妊娠線が出来てしまった知り合いを知っているので、
出産までは気が抜けないのが妊娠線の恐ろしいところです。

しかも、初産時には妊娠線ができる女性の割合は2〜3割ですが、
経産婦だとその割合は7〜8割に増加するとか!!
お、恐ろしい。。。
「肉われ」や「ストレッチマーク」とも言われている妊娠線ですが、
一度線が出来てしまうと完全に跡を消すことは難しいのも、
妊娠線を作りたくない理由の1つですね。

妊娠線ができる人の特徴

じゃあ、どんな人に妊娠線が出やすいのでしょうか?
妊娠線が出る人にはしっかりとした特徴があることがわかりました。
ここを抑えれば、妊娠線出現を抑えることが可能!かも!

体重増加が12キロ以上

妊娠線がほとんどできない人がいます。それは、体重増加が8キロ未満の人。
この場合はほとんど妊娠線が出来ないというんです!

逆に、体重増加が12キロ以上の人は、妊娠線出現の可能性がぐっと上がります。
一気に大きくなるお腹に皮膚が追いつかず裂けてしまうのですね。
「体重が増えすぎていいことは何もない」
と産婦人科で言われたことがよみがえります。

体重を一気に増やさないように、動を食事で体重コントロールをすることが、
一番の妊娠線予防になるんですね。

乾燥肌の人

乾燥肌の人も妊娠線が出来やすいと言われています。
肌が乾燥していると、皮膚が伸びにくく、
結果大きくなるお腹に耐えられず裂けやすくなるからです。

乾燥肌の人は、肌の保湿を怠らないことがすっごくすっごく大切です。

経産婦の人

既に書いたように、経産婦の人も初産婦に比べて妊娠線ができやすいです。
それはなぜか!?
出産を経験したことにより、子宮が伸びやすい状態になっているからです。
子宮が伸びやすいということは、お腹が急激に大きくなるということ。
これに皮膚が耐えられず7〜8割もの方に妊娠線が出来てしまうのですね。
これを防ぐには、早めの妊娠線ケアが一番です。
ちなみに、私は妊娠4ヶ月に入った頃からケアしています。

妊娠線は今の所出現していませんが、
このまま出産後までたどり着けばいいなぁと、切に願う次第です。

みなさんはいかがでしたか?
もし出来やすい人に該当した場合でも、
しっかりケアをすれば妊娠線出現は防げます。
出産後まで、ノー妊娠線で乗り切りましょう!

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