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【トラブル】赤ちゃんが鼻づまりで寝れない時の解消法

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0歳育児

こんばんは。あもです。

娘から「ふごー!ふごー!」とすごい音が聞こえてくることが多い毎日。
大音量のふごふごが聞こえてくるときは、大抵びっくりする大きさの鼻くそが詰まっております。。。。

鼻水や鼻つまりがあると、まだ呼吸がうまくない赤ちゃんは大人以上に苦しいもの。

鼻くそを見つける度何とかとろうと試みるのですが、赤ちゃんの鼻の穴、ちっさ!!!!
もうおっきい鼻くそが見えているのに取れないジレンマに悶えています。

鼻水くらい、ですが、されど鼻水。
自分で鼻水をかむことができない赤ちゃんにとってはつらいですよね。

特に我が子はここ最近中々寝れずにつらそうで、親もつらい。。。

ここでは、赤ちゃんの鼻つまりの原因や、解消法について小児科の先生に聞いてみました。

同じように、赤ちゃんの鼻づまりで悩んでいるあなたの参考になればうれしいです。

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鼻水・鼻つまりが起こるのはなぜ?

赤ちゃんの鼻水・鼻つまりの原因はウイルスや細菌感染、アレルギー物質です。
赤ちゃんの鼻の粘膜はとっても敏感なので、大人よりも鼻水が出やすくなります。

また、鼻腔も大人より狭いため、鼻つまりが起きやすいのです。

娘がよくふごふごいっている理由がよくわかりました。

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鼻水・鼻づまりの時に気を付けることは?

ほかの症状がないかもチェック

鼻水が出ているときは、ウイルスや細菌に感染していることがあります。
鼻水や鼻詰まりに前後して、発熱や下痢、嘔吐などが続くこともあるので、全身をよく観察したほうがいいといわれました。

鼻水が出ている量に注意

鼻水がたくさん出ていたり、鼻づまりを起こしているときは呼吸が苦しい状態。
おっぱいやミルクが上手に飲めなくなってしまうので、鼻水はこまめに取って楽におっぱいやミルクを飲めるようにしてあげるといいみたいです。

ホームケアのポイント

はな吸い器などで鼻水を取ってあげる

鼻水が出ているのを発見したら、つまる前にはな吸い器や綿棒などでこまめに取ってあげましょう。
温めたタオルを鼻にあてるとふやけて取れやすくなります。

おっぱい・ミルクは数回に分けて与える

鼻水や鼻つまりがあるときは、おっぱいやミルクが飲みにくくなります。
1度に与える量を無理のない量にして、何回かに分けて授乳することをすすめられました。
もちろん、授乳は鼻水を取ってからします。

入浴中に鼻粘膜の腫れやむくみをとる

おふろに入ると、お湯の蒸気を吸い込んで鼻水や鼻づまりがラクになります。
娘も入浴中にくしゃみをするとつまっていた鼻くそが、すぽーーーんと出てきます(笑)

鼻の粘膜の腫れやむくみをとる効果が湯気にはあるみたいです。
入浴前におふろのふたを開けておいたり、シャワーで湯気を立てておいて赤ちゃんが入る前に少しでも鼻水・鼻づまりが楽になる環境にしてあげましょう。

部屋を加湿するなど室内環境を整える

空気が乾燥すると、鼻づまりがひどくなります。
洗濯物を室内にほしたり、加湿器を利用するなどして、部屋を加湿することがかなり大切です。
たばこの煙は鼻の粘膜を刺激して鼻水を出やすくしてしまうので、同じ空間では吸わないようにしましょう。

こまめに水分補給をさせる

鼻水がたくさん出ると、水分が十分とれないことがあります。
鼻水をやわらかくするためにもこまめに水分補給をしましょう。

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まとめ

赤ちゃんの鼻づまりは見ているほうがつらいですよね。
できることは少ないですが、少しでも赤ちゃんの鼻づまりが解消できるよう頑張りましょう!

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