【出産体験記その2】陣痛が遠のく→まさかの帰宅。 | ダーリンはナイジェリア人

【出産体験記その2】陣痛が遠のく→まさかの帰宅。

出産・出産体験記

出産体験記その1【出産体験記その1】前駆陣痛!?本陣痛!?はこちらからどうぞ。

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病院についたけれど、遠のく陣痛


38週目の最終日。
前駆陣痛か本陣痛か自分でもわからないまま、病院に到着しました。

私が通っている産院では、面会時間以外での立会は夫と実母のみと決まっています。

帰宅になる可能性もすてきれないため、息子と父には帰宅せず一旦車で待機をお願いし、いざ中へ。

「これ、本陣痛かなー。どっちかなー。」
とちょっと不安になりかけている私とは対照的に、
「痛いんなら、もう産まれるわよ!」と本陣痛到来を疑わない母。

母よ。頼む、ちょっと落ち着いてくれ。

病院の2階にあがりお腹のハリを調べるモニターをつけた後、助産婦さんに子宮の入口をみてもらうと

「うーーーん。まだ子宮口は開いてないなー」

「やっぱりー」と思いつつも、どこかがっかりな私。
「え!!開いてないですか!ほんとに?!」と助産婦さんの診断を疑いながらあからさまにがっかりする母。

「きっと、帰宅だろうなぁ。駐車場で待っててもらってよかったな」
とぼんやり考えていると、
「でも、モニターを見るとけっこうしっかりとはってるねー。先生に聞いてきますね」とのこと。

「あれ?もしかして、入院って可能性もある?」
「やっぱり本陣痛なのよ〜」

なんてやりとりを母としながら待つこと数分。

結局、経産婦は何があるかわからないということで、そのまま入院することになりました。

ま じ か!!!!!

翌日の法事や息子のこともあるので、「本当はそばにいたいけど一旦帰るね」と母。

「産まれそうになったら、すぐに連絡してね〜!」と赤ちゃん誕生を疑わずニコニコしながら帰る母を見送りながら、産まれる気が全くしませんでした。

そうなんです。
車の中までは確かにお腹は痛くなっていたのですが、病院に着いてからはお腹の痛みはほとんどありませんでした。


陣痛が遠のくのを感じながら、
「前駆陣痛だったかも〜!!!先走ったーーーーー!!!」
と後悔するも、時すでに遅し。

「消灯になるけれど、もし間隔が5分に縮まったら、遠慮なくナースコール鳴らしてね」
と助産婦さんにやさしい声をかけてもらい就寝。

あも
あも

痛みなんてすでにないので、色々な意味でやさしさがしみました…

お腹の圧迫からくる頻尿のためトイレに何回か起きることはあっても、お腹が痛くなることはありませんでした。

時々聞こえてくるかわいい赤ちゃんたちの泣き声を聞き、
「あーーーー。早くお腹の中の赤ちゃんに会いたいなー」
という想いは強くなるも、うんともすんともいわない我が子。

結局そのまま朝を迎えるという最悪の事態に。

朝一でモニターをつけてもらって様子を見るも出て来る予兆・全くなし!!

朝食がすっごーーーーーく美味しかったことが救いでした。

診察の結果・・・残念!前駆陣痛確定!

朝食後先生の診断があるとのことで、
「子宮口よ、開け!!!!」
と思いながらスクワットをしてみるも、
「うーーーーん、全く開いていないねー」

やっぱりそうですよね。
私もそんな気がしていました。

「まだ予定日前だから、自然な陣痛が来るまで一旦帰宅してもいいし、もしお腹が痛くて夜寝れない位つらいなら陣痛誘発剤を打つこともできるけれど、どうする?」
と先生に聞かれました。

ただ陣痛誘発剤をつかっても、子宮口がまだ開いていないので確実な陣痛が来るとは限らないとのこと。

この中途半端な状態が続くのは確かにつらい。

がしかし。
予定日前だし、誘発剤を使ってまで出産する理由もないので、自然に赤ちゃんが出てきてくれるのを待つことにしました。

そんなわけで、一時退院となった私。

くしくも、私に前駆陣痛の経験を話してくれた友達と全く同じ道をたどったのでした。


母に、「まだ子宮口開いていないから、一旦帰るね。」と電話したところ、「え!!!!!みんな今日産まれるって思ってるよ!」と無情な一言。

あも
あも

身内が傷口にぬる塩の量、えげつないよね……

その2日後の検診の時には、推定3600g越えしているお腹の中の赤ちゃん。

その時も、子宮口には変化なしでした。

先生「出て来る気配も今の所ないし、次の検診は予定日にしようか。」
私「その日は息子の行事があるので、前日でもいいですか?」
先生「それなら、前日じゃなくて次の日でもいいよ!」

丸々1週間あくので、
「検診の時には4000gになっているんじゃ、、、」
と今からびびっております。

あも
あも

屈辱の退院を繰り返さないよう動きまくっています!

再び痛みが来たけれど

前回と同じように10分間隔で2時間ほど痛いことはありましたが、いかんせんその後遠のいてしまうお腹の痛み。

昨日夜中の3時頃から10分間隔の痛みが3時間続いたので病院に電話したところ、
「んー。家も近いし、7、8分になってからでもいいかな」とのこと。

15分間隔になったらと電話して、とおっしゃっていたではないですか。

「前科があるとやっぱり対応は変わってくるんですか。そうですか。いいじゃん!10分で3時間来てるんだから、入院させてくれてもいいじゃん!」
とその時は思ったのですが、その後みるみる遠のく陣痛…..。

やっぱり、助産婦さんの言うことは聞いておくものですね。
あーーーー危なかった。

家族の中には「またフライングだったか」的な空気が流れておりますが、そんなの気にしない!ワカチコワカチコ!

家族の予定が立たないから悪いなと思いつつ、
「赤ちゃんが出てきたくないんだから、しょうがない」
と開き直ることにしました。

海外出張に行っていた夫も無事帰国したことだし、
「パパを待っていたのなら、もうOKだよ!!」
と、夫と息子と3人がかりでなんどもお腹に話しかけております(笑)

現在39週5日目。

本日も本陣痛につながる痛みの予感なし。
いつ可愛い我が子にいつ会えるのか、今からドキドキです。

本陣痛は訪れるのか?続きます!!

出産体験記その3・【出産体験記その3】本陣痛到来!?再度入院

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