【国際結婚は正解でした】アフリカ人の夫とのなれそめ。出会い編 | まいにちえいご
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【国際結婚してよかった】アフリカ人の夫とのなれそめ・出会い編

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国際結婚

こんにちは。あもです。

ここでは、アフリカ人の夫との出会いから結婚までをお話しします。

最初に言っちゃいますが、もう本当に何の参考にもならない話です。
「別に読んでもいいよ」と考えてくださるもの好きのあなたでも、覚悟してください。

ちなみに、私は夫に出会うまで「外国人と国際結婚したい!」みたいな願望はゼロでした。
結婚したいと思った夫が、たまたま外国人だったパターンです

なので、「国際結婚したいから、外国人とどうやって出会えるか知りたい!」
というノウハウを知りたい人のご要望にもそえないと思います。
ごめんなさい。

でも、国際結婚を考えていて、「いろんな夫婦のなれそめを知りたい。」と思っているあなたになら、勇気にも似た何かをおすそ分けできるかもしれません。

行き当たりで結婚しましたが、今年で結婚生活丸15年。
大きいケンカは数知れずですが、子宝にも恵まれて夫婦仲良くやっております。

それでは、アフリカ人夫とのなれそめ、始まります。

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アフリカ人夫と出会った場所はまさかの地元

「夫は黒人。」と伝えると、必ずといっていいほど聞かれることがあります。

「黒人さんと一体どこで出会ったの?」

そして私は答えます。
「えーと。地元です。町田です。」

たいていの方は、「海外とか六本木とかじゃないんだー!」と驚かれます。

そうなんです。
海外とか六本木に行かなくても出会えたんです。黒人さんの夫に。

時は今から15年前にさかのぼります。

今では姿をみませんが、15年前の町田には洋服屋を経営する黒人さんが何人かいました。
円形マック(町田によく行く人はわかるはず)の前にあるマルカワ辺りで、「チョットフクカッテイキマセンカー?」みたいなあやしい雰囲気ぷんぷんで、いろんな若者に声をかけまくっていました。

なので、夫に出会う前の私は、「黒人はあぶない!黒人には近づくべからず!」と偏見に満ちあふれていました。
もう、人種差別もいいところです。

こんな偏見に満ちあふれていた私ですが、仕事帰りに地元の友達数人としょっちゅう寄っていたお店がありました。
それは、「イングリッシュパブ」のチェーン店・Hubというお店です。

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イングリッシュパブでアイリッシュではなくアフリカ人に出会った私


対して英語も話せず、とくに外国人に興味がなかったHubになぜ私がしょっちゅう出入りしていたか。
それは、

・仲がいい友達の一人がキッチンでバイトしていたので、料理を少ーしおまけしてもらえるし、休憩時間には話せる。
・飲み物や食べ物をカウンターで買うシステムで店員さんがオーダーを取りに来ないので、安く長居ができる。

そう。HUBはジョナサンに8時間いても話すことがつきない地元の友達と行くには、最高の環境だったのです。
ちなみに、私も友達もお酒はあんまり飲みません。

だから、Hubで買うのはいつもウーロン茶とフィッシュアンドチップス。
フィッシュアンドチップスをビネガーで食べるとおいしいことを教えてくれたのはHubです。
そんな訳で、
週末はとりあえずHub→友達が仕事終わったらカラオケ
というのが当時の私のお決まり行動パターンでした。

外国の方に声をかけられることも何度かはありましたが、
「うっさいなーじゃまだなー。ちょっと今いいところだから話の邪魔しないでくれるかな。」って心の中で思っておりました。

友達も普通に彼氏がいたので、「ノー!全然ノー!ノーだからさ、あっちに行ってください。」って日本語で言っていました。なんとか通じるものです。

だから、夫と出会った日に一緒にいたのが地元の友達だったら、私が夫と結婚することはなかったと思います。

でもどんな運命のいたずらか。
夫と出会った日に一緒にいたのは、「英語忘れるから外国人の友達ほしい!なんなら付き合いたい!外国人と出会える場所に行きたい!」といってHubに来ていた会社の同僚だったんです。

アフリカ人夫の第一印象は「こわい!」偏見だらけの私

夫と出会った日。一緒にHubに行っていた同僚は、海外に留学していた経験もあり、英語もバリバリ話せるバイリンガルでした。
Hubの話をすると、「行きたい!初めてのお店だし、最初は一緒に来てよ。」とのことで「いいよ~。」とついていくことに。

店内に入ると、同僚はさっそく外国人と積極的に話していました。
「すごいなー。私も英語話せるようになりたいなーー。」なんて思いながら見ていると感じる視線。

振り向いた先にいたのが、何を隠そう夫です。

目が合った時、「ぎゃ!!!こわい!」というのが私の第一印象でした。

だって、黒人さんですよ。

「黒人」ってだけで「こわい!」って思っていたので、これってかなりの偏見ですよね。
でも、当時の私はそれを偏見だと思っていませんでした。

夫や夫の周りの人間と関わってきた今なら、
「黒人さんだからって悪い人ばかりじゃない。いい人もいるし悪い人もいる。日本人とそんなに変わんない。」
っていうことができます。

人種差別をなくす一番の方法は、「知ること」だなと改めておもいます。

とはいえ、15年前の私は、黒人さんどころか外国人の知り合いが一人もいない状態。
偏見だらけの島国日本人の私が、どうやって遠い国からやってきた夫と結婚することになったのか。

長くなったので、続きます!

【国際結婚してよかった】アフリカ人の夫とのなれそめ・お付き合い編
ここでは、私とアフリカ人の夫のなれそめを書いています。外国人と知り合うノウハウは書いていませんが、国際結婚を考えていて「いろんな夫婦のなれそめを知りたい。」と思っているあなたになら勇気にも似た何かをおすそ分けできるかもしれません。

アフリカ人夫と結婚して驚いたことをまとめた記事もよろしければどうぞ。

【国際結婚】アフリカ人夫と結婚して驚いたこと5つ
アフリカ人の夫と国際結婚をして、おどろいたこと5つをまとめてみました。 あくまでも我が家の夫の例ですが、「こんなアフリカ人もいるんだ~。」とゆる~い感じで読んでいただけるとうれしいです。
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