【出産体験記その4】本陣痛到来!分娩台に乗れたー!

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【出産体験記その3】本陣痛到来!?再度入院

痛みがだんだん強くなってまいりました

21時頃夫か帰宅し、一人で痛みに耐えること30分。

陣痛は5分間隔、痛みはシャレにならない感じになっていました。

痛みの間にトイレに行くと、出血が!

「やったー!!!よーし、これでまたお産がすすんだぜ。」
と一人でガッツボーズ。

あも
あも

出血でよろこぶ出産、本当にすごい。



出血とほぼ同時に、間隔が3分に!

「ふー!」と声と息を出さないと痛みが逃せなくなってきたので、すかさずナースコール。

すぐに助産婦さんが来てくれたのですが、すでに3人出産しているので部屋がどこもいっぱいとのこと。

「横に出産を終えたばかりの人がいるのに、ここで痛がるもの迷惑だよね。。。」となんとなく思っていると、
「よし!ちょっと早いけど分娩室に入っちゃおう!」
助産婦さんが言ってくれました。

「ここで痛がるのはなー」と確かに思ってはいたけど、まじすか。

陣痛の痛みは下腹部→腰→肛門とおりてくる

「ザ・手術室」といった雰囲気にビビっていた私ですが、

・ナースステーションがすぐ隣だからこまめに様子を見に来てくれる

・ベッド?は広い

・気をつかわずに痛みと向き合える

と、いやはや分娩室は快適でした笑

そして診察の結果、陣痛もきていて、子宮口も4cmまで開いているとのこと。

やったぜーーーー!!!!!

「もうそろそろご主人を呼んだほうがいいかもね。」とのアドバイスに従い、22:20頃夫に連絡。

「帰ったばっかりなのにごめんね」と思いつつ、二人目の孫の誕生を今か今かと待っている父と母にも連絡。

あも
あも

これで、心置きなく出産に集中できます!

やることやった安心感も束の間に、先ほどとは明らかに違う痛みが襲ってきました。

どんどん増す痛みに、
「あーーーーーこれこれ!この下半身が壊れそうな感じ!」
と懐かしいやらなんやら。

「ふー!ふー!」と痛み逃しをしていると、様子を見にきてくれた助産婦さん。

「一番痛みが強い時、どこが痛い?」
「下っ腹です。」
「じゃあまだまだだね〜。」

どういうことかと聞いてみたところ、子宮口が開いてくると、痛みは下腹部→腰→肛門と移ってくるとのこと。

だから、まだ下腹が痛いうちはまだまだということ。

そうか。あの「肛門から色々出そう感」がゴールなのか。

本日のルートをふまえると、今私のいるところは下腹部の激痛。ゴールまで1/3程度。

いやいや、これでもかなーーーーりつらいんですけど。
「先、長くない??」とちょっと心が折れそうになった23:20頃に、夫登場。

夫・再度降臨

終わりが見えない戦いに臨む戦士さながらの孤独を感じていた私ですが、そんな時登場した夫。

痛みに耐える時握れる手がそばにあること、痛みがない時は陣痛に対する愚痴やくだらない世間話をすることができたことがすごくありがたかったです。

「陣痛の時は夫不在の方がいい」という人もいますが、私は「夫がいてくれて大正解」というタイプでした。

ピタッとハマる声がしたら、分娩台へ

夫到着から10分ほどで、腰に違和感にも似た痛み到来!

よ!!!!待ってました!

このタイミングで、助産婦さんが腰を温めるベルトをつけてくれました。

「腰を温めるの?」なんて思ったけど、これだけで驚くほど痛みがやわらぎ楽になりました。
もし病院で腰を温めてもらえない場合は、ホッカイロなど代わりのものを持っていくことをおススメします!

そこから陣痛の痛みと戦うこと更に20分。
少しずつ「肛門から出る感」はじわじわと感じていた私。

「けっこう痛いんですけど、まだ産めませんかね?」
「うーん。お母さんの痛がる声がなんとなく違うんだよね。」

声!?声って何?!
助産婦さん曰く、子宮口がもっと開くとまず今出ているような声でいられないとのこと。

更に、
もっともっと痛くなる必要があると思うよ。痛みと肛門から出そうな感じがビタっとはまるタイミングがあるんだけど、声がね~。」
と地獄の通告に近いことをさらりとおっしゃる助産婦さん。

ま じ か よ。

「ちゃんと隣でお母さんの声を聞いているから大丈夫だよ。また様子を見にくるね。」
と助産婦さんが去って行った後、
「これ以上耐えられそうにないんですけどー。」
とそっと夫にこぼす私。

それから何回目かの陣痛を経て、助産婦さんが言っていた陣痛が到来!

不思議なもので、痛みがきた途端
「このことを助産婦さんは言っていたんだ!」
とわかりました。

痛み逃しの声もそりゃもう全然違いました。

なんかもう、
「ヴァァァァァァーーー!!!」
みたいな。

この声を聞いて、「そうそう。この感じの痛みよ。急にやってきたね〜!」と飛んできてくれた助産婦さん。

私の出す声だけで、分娩できる陣痛か否か判断できるなんて!
なんて神なの!!!

すぐに「子宮口見てみようね。」と内診してくれる助産婦さん。

「お願い!開いてて!」と祈る私。
「よし!分娩の準備をしましょう!」の声に、思わず「はいいいいい!!!」とガッツポーズ!

長くなってしまったので、続きます!!

【出産体験記その5】はじめまして!赤ちゃん

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