オリジナルからタッチに変更→5ヶ月たった正直な感想 | ダーリンはナイジェリア人

【進研ゼミ小学講座】オリジナルからタッチに変更→5ヶ月たった正直な感想

英語教育

こんにちは。あもです。

今年の4月に1年間続けたオリジナルスタイルからチャレンジタッチに変えて5ヶ月。

うちの子はオリジナルスタイルよりチャレンジタッチが向いていることが判明しました。


あも
あも

子どもはすぐに変わっちゃうので、現時点ではというところですが…


この記事では、オリジナルスタイルからチャレンジタッチに変えてみた率直な感想や変更点、変更手続きについてまとめてみました。

この記事を読んでほしい人

・わが家と同じようにオリジナルスタイル→チャレンジタッチへの変更を検討している人
・オリジナルスタイルとチャレンジタッチの違いを比較したい人
・変更に伴う手続き方法を知りたい人

スポンサーリンク

チャレンジをオリジナルスタイルから始めた理由

私が子どもの小学校進学に合わせて進研ゼミの小学講座を検討した時は、3種類のコースがありました。

・紙ベースのテキストを使うオリジナルスタイル
・専用のタッチパッドをつかうチャレンジタッチ
・iPadと紙ベースのテキスト併用のハイブリッドスタイル(2018年度3月号で終了のようです)

我が家にはiPadがないため、オリジナルスタイルかチャレンジタッチの二択。
どっちにするか考えた結果、まずはオリジナルスタイルで始めてみることにしました。

私がオリジナルスタイルを選んだ理由はこんな感じです。

オリジナルスタイルを選んだ理由

・子どもの筆圧が低下しているというのを聞いたことがあったので、まずは鉛筆で文字を書くことに慣れてほしかったから
・チャレンジタッチは国語の文章問題をコラショ(進研ゼミ小学講座のアイドル)が読んでくれると聞き、まずは自分で問題を読むことに慣れてほしかったから。
・毎月届く赤ペン先生の返信が本人のやる気アップにつながるかなと思ったから。
・生き物や身の回りの不思議についてなど面白そうな本も同梱されているから。

あも
あも

自分が紙ベース世代なので、タブレット学習はついさけちゃう。

オリジナルスタイルからチャレンジタッチへ変更

しかし、小学2年生に進級してすぐの5月。仲良しのお友達がみんなチャレンジタッチに変更したことを知ったわが子。

ムスコ
ムスコ

俺もチャレンジタッチでがんばりたい!

と強い強ーーーい希望がありました。

あも
あも

うーん。タブレット学習か

なんて思ったんですけど、一年間の息子の取り組みをふり返ってみたら、紙ベースにこだわらなくてもいいかもと思うようになりました。

その理由とはこちら。

現代っ子筆圧弱い問題
→わが子の筆圧、めっちゃ強かった。
推奨の鉛筆の濃さ2Bじゃ大変なことになる。現在はHB使用。

問題読むの面倒くさがるんじゃないか疑惑
→これは予感的中。でもこの1年で問題を読むということに慣れた気がする。

赤ペン先生の返信やる気アップにつながるんじゃないか期待
→全然つながらなかった。お返事きても、「へー。」って感じ。
赤ペン先生を出すともらえる努力賞ポイントはうれしいみたい。

おもしろそうな読み物楽しんでくれるんじゃないかという期待
→大して読まない。
パラパラ〜とめくって、「もういいや」という感じ。
ひまわり栽培キットや、自家発電経験できるおもちゃみたいなのもついてきたけど、ちょっとやったら「おれ、もう大丈夫かな」ってあきちゃう

私がオリジナルスタイルにした理由、ことごとく的外れています。

そして何より本人から「がんばるからやらせて!」って何かを言ってきたのが初めてだったので、とりあえずチャレンジタッチをやらせてみることにしました。

あも
あも

息子のやる気を信じてみました!

>>>進研ゼミ小学講座の詳細はこちらからどうぞ。

オリジナルからタッチへの変更手続方法

オリジナルスタイルからチャレンジタッチの手続は電話かWEBで

ベネッセのホームページを確認したところ、変更はWEBか電話でできるとのことでした。

「WEBでもいいかな?」とも思ったのですが、チャレンジパッド(タッチパッドのことです)についても聞きたかったので電話をすることに。

ちなみにベネッセの問い合わせ窓口は年末年始を除く9-21時までやっています。

この時間、働いている私にはすっごくありがたい。

帰宅後一段落した20時ごろに電話したのですが、それでもつながるまで3分ほど待ちました。

ちなみに手続き自体は簡単で、電話は10分くらいで終わりました。
電話をして確認したことや分かったことはこちらです。

進研ゼミ小学講座のコース変更締日は前月1日

締日は前の月の1日になるとのこと。
私がコース変更の連絡をしたのが4/17だったので、変更は5月号ではなく6月号からとのことでした。

チャレンジパッドはキャンペーン中じゃなくても無料でもらえる!

これは地味にうれしかったです。

小学講座を始める時、「◯月◯日までにチャレンジタッチを申し込めば、チャレンジパッドはプレゼント!」みたいなこといってたので、チャレンジパッドを無料でもらえるのは期間限定なのかと勝手に思っていたんですよね。

ベネッセさん、太っ腹!
いよっ!いよっ!

ただし、6ヶ月未満で退会もしくはオリジナルスタイルに戻す場合は、14,800円請求されるみたいですね。
まあ、そりゃそうか。

チャレンジパッドサポートサービスには加入したほうがいい

チャレンジタッチで使うチャレンジパッドですが、保証期間はたったの1年間です。

もし小6まで使うとしたら、5年弱。
チャレンジパッドを使っているのは、物の扱いが雑というか、荒い。で有名な我が息子。

ぜ、ぜ、絶対壊れる。てか壊す。

でも奥様ご安心ください。
チャレンジタッチ受講開始時限定で、お得な保険を用意しています。

なんてセールスはありませんでしたが、この保険加入はかなり強めにすすめられましたし、私も上記理由から必要だなと感じたので入りました。

保険の内容はこちらがわかりやすいです。

このサポート費というのが支払う金額ですね。
この金額を払えば、保証期間すぎて故障しても、3,240円で新品に交換してくれるという保険です。

そして驚くなかれ。
サポート費の1,836円は月額ではなく年額なんです。

え?安っ!!!!

もし今後何事もなければ、1,836円×5年=9,180円は無駄になるわけですが、
チャレンジタッチがわが子の元で壊れることなく5年間過ごせる可能性は限りなくゼロに近いので、素直に加入しました。

あも
あも

こちらの保険は、「サービス利用開始時しか入れない」タイプの保険ですのでご注意ください〜。

>>>進研ゼミ小学講座の詳細はこちらからどうぞ。

オリジナルスタイルからチャレンジタッチに変えてよかったこと

文字の書き順を徹底的にやってくれる

チャレンジタッチがにかえて一番よかったと思うのはこれです。

うちの子、勉強中に私が横から口を出すのをすごく嫌がります。

特に好きじゃない国語をやっているときはなおさらその傾向が強くなります。

あも
あも

口出されるのいやだよね。親ってうるさいよね。わかる。わかるよ。

でも、明らかにちがう書き順で漢字を書いているのを見たら、性格的にスルーできない私。

最初に変な書き順で覚えちゃうと後から直すの大変だし、とか。
正しい書き順で書かないと、やっぱりきれいな字って書けないんだよね、とか。


「さっきの書き順ちがうよー。もう一回正しい書き順で書いてみたら?」と言っても
「おれはこれでいいんだ!これが書きやすいんだ!」の一点張り。

私の中でこれがすごいストレスだったのですが、チャレンジタッチは間違った書き順を許しません。

書き順を間違おうものなら、
「ざんねん!」とシブい顔のカエルくんが出てきた後、

正しい書き順と自分が今書いた書き順が比較できるような動画が再生されます。

書き順があっていても形が違うときには、こんな感じで正しい形を教えてくれます。

下のレバーを「おてほん」の方向に持ってくると、自分の字がお手本の字の形に近づきます。

チャレンジタッチ、超ハイテク。

息子は基本私以外の人間が言うことなら素直に聞くので、「あーなるほどね〜」なんて上から目線で再チャレンジ。

「せいかい!」とコラショが出てきたら、

嬉しそうな顔をしています。

あも
あも

書き順の指摘をしなくていいの、本当にストレスフリー!!

まちがった問題を正解するまではなまるがつかない

チャレンジタッチは、ポイント説明→5問前後の問題を解いて終了という構成。

問題を全問正解しないとコラショから「今日もがんばったね」のはなまるがもらえません。

息子は何を隠そう、はなまるが大好きです。

オリジナルスタイルの時には、解きなおしをすすめても、「これであってるし!」「いや。あってないし!」とおたがい無駄な体力を使っていました。

でもチャレンジタッチでははなまるがほしいからか、自主的にまちがった問題を解きなおして終了できています。

あも
あも

小学生のはなまる好きをわかってるベネッセ、最高…!!!

ちなみにはなまるとは、こちらのことです。

その月の学習がどこまで終わっているのか一覧で確認できるようになっています。

赤はなまる:解きなおしなしで4全問正解したレッスン
青はなまる:問題を解きなおして全問正解できたレッスン
二重丸:解きなおし直しが残っているレッスン

保護者にも解きなおしに挑戦する度こんなおしらせメールが来るので、


「お!あと少しではなまるだ!」
からの、
「はなまるキター!!」
とテンション上がっちゃいます。

あも
あも

息子の頑張りがちゃんとわかるのがいい!

かんガエルが一生懸命解説してくれる

進研ゼミ小学講座には、コラショの他にも勉強をサポートしてくれるけなげなアイドルがもう一人います。
その名はかんガエル。(ベネッセ、うまい!)

さっきの「ざんねん!」の彼ですね。

かんガエルは、レッスンの導入部で今日のレッスンのポイントやつまづきやすいところをわかりやすく教えてくれます。

何を隠そううちの子は、このカンがえるが大好きです。

「カンがえる、うけるー。」
とカンがえるのいうことはわりと素直に聞きます。

アニメーションを使った導入部分や解説は、タブレット学習でしかできないなと思いました。

あも
あも

カンがえる、かわいい……

>>>進研ゼミ小学講座の詳細はこちらからどうぞ。

オリジナルスタイルからチャレンジタッチに変えてイマイチだなと思ったこと

子どもが今できていることできていないことが把握しづらい

オリジナルスタイルは私が丸つけをしていたので、
「この漢字をよく間違えるな。」や、「算数のくり上がりをまちがえないようになったな。」
など、なんとなーくですが子どもの得意や苦手、今できていることとできていないことを把握していました。

でも、チャレンジタッチだと丸つけもタッチさんがやってくれるので、
子どもの得意苦手やできていることできていないことを把握しずらくなりました。

本人がやっているのを見ているのがばれると「何見てんの!」と怒るので、本当にこっそーり見ています。

どうやって息子の学習の様子をこっそりのぞき見るかが今後の課題です。

おしらせメールに知りたいことが書いていない

先ほども書いた通り、チェレンジタッチにして一番困っているのは子どもの苦手を私が把握をできていないことです。

子どものがんばりを知らせてくれるおしらせメールもあるのですが、
その日の勉強時間や正解率


・レッスン数や学習時間のグラフ
・正解率
・取り組んだレッスンの結果

しかわかりません。

正解率とかも本当に必要かなと思っている私。
せめて、どの問題をまちがったかくらい分かればいいのになーと思っています。

あも
あも

息子が教えてくれれば一番いいんですけどね……

問題を読みあげちゃう

チャレンジタッチを始める前から心配していた「国語の文章問題を読み上げちゃう問題」ですが、
読み上げちゃうのは国語の文章問題だけではありませんでした。

算数の問題でもなんでも、とにかく親切に読みあげてくれちゃいます。
これ、が子の「問題読むの面倒くさい」に拍車をかけている気がしました。

学校から持って帰ってきたプリントやテストを見ていると、
「ちゃんと読めばわかるのに!」
って間違えが、前より増えたような気が・・・。

気のせいかな。

あも
あも

めんどうくさがりの息子にはマイナスの機能でした。

オリジナルからタッチに変更→5ヶ月たった正直な感想・まとめ

わが家が「チャレンジタッチにしてよかった!」と思ったポイントはこちらです。

タッチにしてよかったポイント

・文字の書き順を、紙ベースではできないやり方でていねいに教えてくれる

・解きなおしをするとはなまるがつくシステムが、息子のやる気をかきたて自分から勉強することにつながっている

・カンがえるの解説が分かりやすいので、つまづきやすいところもちゃんと理解できる

チェレンジタッチは、「ここもう少しどうにかしてほしいな・・・。」っていうことはあれど、
「母にあれこれ言われたくない息子」VS「漢字の書き順まちがいだけはその場で指摘したい母」にとって救世主のような存在でした。

チャレンジタッチのおかげで、子どもとの不毛なやり取りがだいぶ少なくなり体力的にも気持ち的にも楽になりましたしね。

この記事は我が家の一例ですが、オリジナルスタイルからチャレンジタッチへの変更や、どっちのスタイルにしようか悩んでいるあなたの参考になればうれしいです~。

あも
あも

わが家はチャレンジタッチにして正解でした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました