【目指せバイリンガル!】バイリンガル教育メソッドOPOL ・MLAHを徹底解説 | まいにちえいご
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【バイリンガル教育成功の鍵!?】バイリンガル教育メソッドOPOL ・MLAHを徹底解説

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英語教育

あもです。

あなたは、OPOLとMLAHって聞いたことありますか?

OPOLとMLAHとは、「こうやったらバイリンガル教育うまくいくかもよ」というメソッドの名前です。
バイリンガル教育は、これらのメソッドを理解して、自分たちの生活スタイルに合ったものを選び実践するのが一般的です。

英会話の先生ともあれこれ相談した結果、我が家はMLAHでバイリンガル教育を進めていくことにしました。

ここでは、OPOLを実践した我が家の失敗談や、我が家にはMLAHが最適!と決めた理由など書いていきます。
この記事はこんなあなたにおすすめ!です。

日本在中でバイリンガル教育を考えている
バイリンガル教育が成功するメソッドを知りたい
バイリンガル教育の失敗談を読みたい
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バイリンガル教育メソッド・OPOLって?


OPOLとは、one person, one languageの略。
文字通り、1人1言語で子どもに接することをすすめているメソッドです。

我が家でいえば、私は日本語、夫は英語で子どもに接します。

ちなみにOPOLメソッドで大切なのは、子どもに接するときには自分とパートナーの言語を混ぜないことです。
日本語担当の私が「hello」っていったり、英語担当の夫が「こんにちは」っていうのはだめということですね。

あも
あも

OPOLを採用すると、子どもの頭の中には二つのコップができて、混乱せず両方の言語を覚えられると言われています。

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OPOLに失敗した我が家の例とOPOL成功に大切なこと


実は我が家も息子が物心つくまではOPOLしてました。
OPOLっていう言葉は知らなかったけど、「1人1言語がいいらしい」っていうのはどこかで聞いていたんですよね。
だから、私が日本語・夫は英語で息子に話しかけていました。

さて。2年後息子が話すようになった時どうなったか。

結果から言うと、話せるようになった息子から出てきた言葉は、ほぼ日本語でした。
出てきた英単語は「YES」「NO」「OK」くらいかな。
夫が英語で「ティッシュとってきて」と言うとちゃんと持ってくるし、質問しても「YES」「NO」で答えるので、何を言われているかは理解していると思うんです。
でも、言葉は出てきませんでした。

私が考えるOPOLが失敗した1番の原因は、マイナー言語(我が家の場合は英語)を聞かせる時間が圧倒的に少なかったことだと思います。

日中はメジャー言語(我が家の場合は日本語)あふれる保育園に行っていたし、保育園から帰ってきたあと話すのもメジャー言語担当の私。
マイナー言語担当の夫は、朝や寝る前の数分、休日に話すくらい。
これでは、メジャー言語に負けちゃいますよね。

更に、3歳になると、

息子
息子

パパ、日本語しゃべれるんだから日本語で話してよ!

私と夫との会話は80%日本語なので、息子は「パパ日本語しゃべれるじゃん!」ってずっと思ってたんですね。きっと。
わたしがもっとがんばって夫と英語で会話をしていれば違ったかもしれません。

息子の保育園のクラスメイトで、パパが日本語を全く話せなくてママがネイティブスピーカーという女の子がいました。
この子の家庭もOPOLでしたが、夫婦の会話が英語だったからかパパとの会話はほぼ英語。日本にいながらバイリンガル教育に成功していました。
日本でバイリンガルを育てるには、両親がマイナー言語で話すのはかなり有効だと思います。
あも
あも

我が家の失敗をふまえるとOPOLの成功には、
マイナー言語担当者が子どもとたくさん話す、もしくは家庭での夫婦の会話をマイナー言語にするなど、とにかくマイナー言語を浴びせる。
ことが大切だなと感じました。

バイリンガル教育メソッド・MLAHって?


MLAHはMinority Language At Homeの略です。
こちらも名の通り、マイナー言語を家庭で使いましょうというメソッドですね。
我が家を例にとると、家庭内ではマイナー言語である英語を話すメソッド、ということになります。

冒頭でもいいましたが、我が家はMLAHでバイリンガル教育をすすめることにしました。
MLAHを選んだ一番の理由は、MLAHだとマイナー言語に触れる時間がしっかりと確保できると英会話の先生にすすめられたからです。

先生
先生

マイナー言語に週15時間、一日単位だと2時間くらい触れていないと、言葉やフレーズを覚えることはできても文章を自分で組み立てることはできないですよ。

と先生に教えてもらったのですが、息子はインターナショナルスクールではなく日本語バリバリの公立小学校に通っています。
ということは、毎日2時間英語に触れさせるには、家庭での取り組みは必須。

こんな我が家に、家庭内の言語をマイナー言語にするMLAHはもってこいだというわけです。

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MLAHはネイティブスピーカーじゃなくても大丈夫?


さて。ここで一つ問題があります。

その問題とは。

あも
あも

私がネイティブスピーカーではないことでーす。きゃー!

そうです。私はネイティブスピーカーではありません。
英語でも簡単なやりとりなら会話できますが、発音その他怪しいったらありません。

以前ネットで「下手な英語を子どもに聞かせるのはよくない。」とみたこともあるので、先生に相談。

あも
あも

家庭内の言語を英語にしても、私の英語では役に立たないむしろ悪影響なんじゃないですかね??ネイティブスピーカーじゃないし。

先生
先生

No problem !!

あも
あも

え?!本当にノープロですか?
プロブレムだらけだと思うんですけど!

先生がノープロだと言い切る理由は以下でした。

現段階で発音より大切なのは、英会話を勉強ではなく日常のものとしてたくさん英語に触れること。

日常的に英語とふれあえるMLAHはベストメソッド!

最初は完全なMLAHではないけど、レッスンを重ねれば使えるフレーズも増えるから、英語で会話する時間も増える。

私と息子の発音は毎週厳しくチェックするから心配ご無用!

とのことでしたぁぁー。

あも
あも

ありがとうございます!先生!どこまでもついていきますー!

バイリンガル教育成功の鍵?バイリンガル教育メソッドOPOL ・MLAHを徹底解説まとめ


というわけで、我が家の方向性は「完全なるMLAHを目指す中でバイリンガルになっちゃおう」に無事決まりました。

ちなみに、1歳の娘に関しては例外です。
まず日本語を定着させたいので、3歳くらいまでは私は日本語、夫が英語というOPOLでいこうと夫と話しました。

息子に対しては、習ったフレーズをしっかり日常で使って、英語での会話を楽しめればと思います。

この先どうなっていくのか、すっごく楽しみです〜。

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