【トラブル】ハミガキをいやがる1歳児にためして効果があった5つのこと | あもライクス
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【トラブル】ハミガキをいやがる1歳児にためして効果があった5つのこと

1歳育児

あもです。

最初に歯が生えたのが11ヶ月の時とスローペースだった下の子ですが、1歳8ヶ月をすぎた今は前歯奥歯ともにょきにょきと順調に生えています。

歯が生える。
それは、子どもとの仁義なき戦いの幕開けでもあります。

あなたはどうですか?戦っていますか?

我が家はすごいです。
毎朝・晩と壮絶な戦いを繰り広げております。

上の子はハミガキが大好きで楽しい思い出しかないのですが、下の娘はハミガキが本当に嫌みたいで、今のところ双方ともにつらい思い出の割合多めです。

ハブラシを大好きなうーたん(Eテレのいないいないばあに出てくるかわいいこです)にしてみたり、アンパンマンのパペットを登場させたりとあれこれ試行錯誤した末に、「これは口を開けてくれる確率が高いぞ」というパターンをいくつか見つけたので、紹介したいと思います。

あも
あも

子どもとハミガキで戦うあなたに読んでほしい!

ハミガキをいやがる我が子にためして効果があった4つのこと

追いかけっこに付き合う

ハミガキ嫌がる

「ハミガキ、くる!!」
と察すると、いつもダッシュで逃げ出す我が子。

今までは「ほっ!」と捕まえてギャン泣きの子どもを羽交いじめにしていました。

でもある日、下の子は追いかけっこが異常に好きなことを思い出した私。
試しに、羽交いじめにせず
「まーーてーーー!!」
と言いながら追いかけ回してみると、
「キャーー!」
とテンション高く逃げまわり始める我が子。

せまい我が家を5分くらいぐるぐる回った後、
「疲れたねー。じゃ、ハミガキしてみる?」
と誘ったところ、
「あーん」
と嫌がらずに口を開けてくれました。

や、や、やったー!

あも
あも

ハミガキにたどり着く前に息が切れるのが難点です…

歌を歌ってみる

ハミガキ嫌がる
下の子は歌が好きなので、この作戦もかなり有効です。

うたう歌は、おかあさんといっしょの「ブンバボーン」や、「ハミガキ上手かな?」、いないいないばあの「わお!」、保育園で歌っている季節の歌など色々です。
特に決まっていません。

自分の気分じゃない歌を私が歌うと、
「ちがう!」
とダメ出しされるので、とりあえず意にそえるだろうと思われる歌をかたっぱしから歌っていきます。

あたりの歌を見つけたらこっちのもんです。
ハミガキが長くなっても、嫌がらず口を開けてくれるので、ここぞとばかりに時間をかけて磨いています。

2018.12月追記
アマゾンエコーを導入したところ、ハミガキで口を開けてくれることが多くなりました。
「アレクサ!」の一言で、娘の好きな「パンパパ・パン」や「ショキショキチョン」の歌が流れます。最高!

アマゾンエコーの使い方について書いた記事はこちらからどうぞ~。

あも
あも

歌好きの子にはきくかも!

上の子の仕上げみがきを見せる

ハミガキ嫌がる

上の子が大好きな下の子。
最近は上の子の真似ばっかりするので、これを利用しない手はありません。

上の子に協力してもらい、下の子に兄が仰向けで仕上げみがきをされる様子を見せます。

これで、
「あたしも!」
ときたら、作戦成功です〜!やたー!

でも最近は、
「上の子の仕上げみがきをする母」の真似をしたがることも増えてきたので、勝率は半々といったところでしょうか。

あも
あも

真似してほしいのはそっちじゃないんだけどなー!

子どもの行動にあわせる

今まであげたどの作戦も歯が立たないときもあります。

だからといって、子どもを無理やり仰向けにさせると、「ぎゃー!!」と大泣きをした状態でハミガキをすすめることになります。

虫歯にはなって欲しくないけど、これはこれでつらい。。。

考えた末に思いついたのが、こっそりとハブラシを隠し持ちあとをつけ回るストーカ作戦です。

下の子が何かに気を取られているすきを狙って、
「さささっ」
とみがきます。

そう。
我が子は何かに夢中になると口が開いてしまうタイプなんです。
まさか、こんなところで役に立つとは。

絵本に夢中になっているときに、下からのぞき込んで「さささっ」
テレビを見ている時に、またまた下からのぞき込んで「さささっ」
時間はかかるし、ちゃんとみがけているかあやしいですが、何にもしないよりはいいかなと自己完結。コラ

最後はお水をペーで終了です。

あも
あも

口を開けがちなお子さんだったらうまくいくかも!

ハミガキをする人を変える

ハミガキ嫌がる
今のところ、この作戦の成功率がバツグンに高いです。
その成功率は、なんと100%!
我が家の秘密兵器。

その名前は夫。子どもから見た別名は、パパ。

そう。
私だとあれこれしないと決して開かない天の岩戸が、夫の手にかかると
「カモン!」
の一言でオープン。
まじか。

パパ大好きの娘なので、夫の言うことは
「はーい!」
と素直に聞くんですよね。

でもこの秘密兵器。
まーー〜家にいません。
平日はほぼワンオペ状態、下手したら土日もいないことあるよの我が家なので、秘密兵器が使えるのは貴重です。

娘が起きている時に秘密兵器が帰ってきたときは、
私も子どもも「ヒャッホウ!」と飛び上がりたくなるくらいテンションが上がります。

夫も娘に「パパ、いーの(パパがいいのハート)」なんて言われてぎゅーってされて、もうたまらんってデレデレしてうれしそうだし、私もハミガキを嫌がる子どもを追いかけまわさなくていいし、娘も夫にハミガキしてもらえて「やったー!」って言っちゃうし、秘密兵器の発動は、ウィンウィン通り越してウィンウィンウィンだなって思います。

あも
あも

秘密兵器、もっと早く帰ってきてほしい……

ハミガキの時基本的に気をつけていること

これらの作戦を実行する時に気をつけていることがいくつかあるので、それもここでご紹介。
これは、下の子の1歳8ヶ月検診内のハミガキ指導で、保健師さんから聞いたことです。
「なるほどなー!」
だったので、日々のハミガキの時心がけるようにしています。

上の唇と上の歯の間の筋を刺激しない

言葉で書くとすごくわかりづらいですが、ここのことです。

ハミガキ嫌がる

こちら下の子の口の中ですが、赤矢印のこの筋にハブラシが当たると、ものすごーーーーく痛いそうです。

大きくなると徐々に上にあがってくるようなのですが、(小学2年生の息子にはありませんでした)、赤ちゃんはむき出しで上の歯のすぐ上にあります。

「ここを刺激しちゃうと、ハミガキ嫌いに拍車がかかりますよー」
と保健師さんから呪いとも思えるアドバイスがあったので、この筋だけは触れないように厳重注意しております。

あも
あも

仕上げみがきする時は、指で筋を隠しながらみがいています。

ハミガキ中は怖い顔せず笑顔!


「ハミガキを頑張るあまり、怖い顔になっているお母さんがたくさんいます。お母さんの顔が怖くて、ハミガキを嫌がるお子さんも多いんですよ〜」
と保健師さんに言われ、
「たしかに、私必死のあまりすごい顔していたかも。。。」
と反省しました。

子どもを追いかけ回していると、
「わー全然笑えなーい!」
って思うことも多いですが、
「ハミガキって楽しいねっ☆お口の中スッキリすると気持ちいいねっ☆」
っていう気持ちで、笑顔で追いかけ回すようにしています。

あも
あも

笑顔、大事!

まとめ

以上が私が下の子に対して実践していることです。

日によって当たり外れがかなりあるので、
「今日は歌でいけた!」
「今日はストーカー作戦じゃないとだめかー。あちゃー!」
みたいに、出来るだけ楽しみながらやるようにしています。(カラ元気ともいいますね。)

この仁義なき戦いに終わりは来ます。
イヤイヤ期は永遠に不滅、ではありません。

「手をかけないと何にもできない時期って、とっても短かくて貴重な時間だったんだな~」
上の子が自分のことをできるようになった今は、そう思います。

あも
あも

終わりが来る日まで、のりきりましょう!!

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