【会陰マッサージ】会陰マッサージはカレンデュラオイルで!会陰マッサージのやり方解説 | ダーリンはナイジェリア人

【会陰マッサージ】会陰マッサージはカレンデュラオイルで!会陰マッサージのやり方解説

現在35週目まっしぐらの私ですが、本日の検診で言われた赤ちゃんの体重が、まさかの2700g。
二人目も、3000gオーバーの可能性がかなり濃厚となってまいりました。

そうなると気になるのは、出産時の会陰切開です。

前回出産時、たった3cm裂けただけでも猛烈な痛みがありました。
あの痛みはもうごめんです。

そんな時、友達からこんな朗報が。

「会陰マッサージをしていたら、股がさけにくくなるらしいよ!!」

というわけで、前回は全くしていなかった会陰マッサージを取り入れてみることにしました。

この記事を読んでほしい人

・出産のとき股がさけるのを回避したい
・会陰マッサージに興味があるけどやり方が知りたい

なぜ会陰マッサージをすると切らなくてすむの?

なぜ、切らないさけないために会陰マッサージをするのか。

それは、会陰がやわらかくなると、出産のとき会陰が伸びやすくなるからです。

出産の時、赤ちゃんの頭が通らないから切るわけです。
結果、赤ちゃんの頭が無理やり通るからさけちゃうわけです。

でも、会陰がやわらかくて伸びやすくなっていれば、赤ちゃんの頭にあわせてちゃんと伸びるので、切る必要がありません

あも
あも

たとえ切ったり裂けたりしても、ダメージが少なくすむのでやったほうがいい!

会陰マッサージのやり方って?

さっそく産婦人科の先生に会陰マッサージのやり方を聞いたところ、簡単すぎてたまげました。
会陰マッサージでやることは、たったの2つです。

会陰マッサージのやり方

①会陰の周りにUの字を書く
②会陰と肛門の間にくるくる丸を書く

この2つを交互に5分前後、週2,3回行えばオッケーというお手軽さ。

あも
あも

毎日マッサージをしなくていいので楽チン!

具体的なやり方を説明しますね。

①会陰の周りにUの字を書く

指にマッサージオイルをつけて、膣の周りをUの字を書くようにやさしくマッサージしましょう。

指1〜2本でやるとやりやすいです。

②会陰と肛門の間にくるくる丸を書く

会陰と肛門の真横のラインのマッサージです。

小さい丸を書くように、くるくると細かく手を動かしてマッサージをするのがおすすめです。

マッサージ中に肛門が指に触れないように注意してください。
いうまでもなく肛門はきちゃないです。

もし肛門にさわっちゃた時は、しっかりと手を洗ってからまたマッサージを再開しましょう。

先生からは、こんなことも注意点として聞きました。

会陰マッサージの注意点

①体が温まるとオイルの浸透率もあがり体も冷えないので入浴中がおすすめ
②デリケートな部分をマッサージするので自分の指を使う
③爪を切って清潔な手で行う
④お腹の張りを感じたらすぐに中止する

あも
あも

お風呂に入ったら会陰マッサージ!

会陰マッサージにおすすめのオイルはカレンデュラオイル

会陰マッサージに使用するオイルは、デリケートな部分に使用するもの。

出来るだけ植物や動物由来の自然なものを使ったほうがいいとのことでした。

私は、友達5人が使っていてみんなさけなかったという実績がある、カレンデュラオイルを使っています。

あも
あも

カレンデュラオイル、すごすぎ…!!!

会陰マッサージに使えるオイルは種類もたくさんあるので、必ずパッチテストをして自分に合うものを見つけていきましょー。

パッチテストのやり方

腕の内側にオイルを10円玉大に塗ったあと、24〜48時間放置するだけ!
肌に赤みやかゆみなど変化がなければ問題ありません。

1/25追記会陰切開せずノーダメージで3680gの赤ちゃんを出産することができました!

ちなみに、私が使ったカレンデュラオイルはこちら。

私が実際に使用したオイルはこちらの記事でも紹介しています。

会陰マッサージはいつからやるのが効果的?

会陰マッサージは、妊娠後期に入った34週目くらいから始めるのが一般的です。

しかし会陰部分を刺激するので、必ず産婦人科医にOKの許可をもらってから始めましょう!

実は、普段当たり前にやっている床拭きやウォーキングなども会陰部分をやわらかくする効果があるとか!

先生からは、
「家中の汚れを全て取るくらいの意気込みで家事に臨め!」
と勝手なことを言われました笑

体を動かすって、やっぱり大切なんですね。
正産期に入ったら、どんどん動いて会陰をやわらかくしていきましょう!

会陰マッサージのやり方・まとめ

出産後でも、赤ちゃんのお世話で休むことができない私たちお母さん。

特に2人目、3人目と上の子がいる出産だと、益々休める気がしないー泣

そんな中、体の回復が少しでも早いのはありがたいですよね。

お産やお産後のダメージが少しでも軽くなるように、出産前に出来ることはコツコツやっていきましょー!

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